WORKS

  • 街並みと暮らしをデザインする

    設計するのは、建築の顔となる外装設計「カーテンウォール」。街の景観や再開発に貢献できる仕事で、「虎ノ門ヒルズ」や「あべのハルカス」など、誰もが知る建築物の外装を手がけてきた実績があります。求められるのは、高いデザイン性と性能の両立です。多くの人々の目に触れる外装部分を担うため、設計者としての大きな責任とともに、自分の描いた図面が実際に都市に残るというやりがいを感じられるでしょう。

  • 現場で活きる設計職

    外装設計の特徴は意匠性はもちろん、構造や納まり、さらには製造コスト・施工性まで見据えた緻密な設計が求められるところにあります。
    この分野で専門性を高めることで、技術者としての信頼を築いていけます。設計者でありながら、社会インフラの一端を担う重要な立場でもあるのです。

  • カーテンウォールという専門性

    高層ビルの外装を担う設計は、意匠性と構造・機能性の両立した専門性の高い分野です。“都市の顔”を設計する責任は大きく、その社会的意義から業界内での評価も高い仕事といえるでしょう。単なる図面作成にとどまらず、検証や判断を含む「設計判断」が求められるため、奥深い仕事であることを日々実感できます。需要も安定しており、長期的にキャリアを築きたい方にもピッタリです。

ENVIRONMENT

成長とやりがい

  • 努力が報われる評価基準

    年1回の昇給、年2回の賞与を支給。評価基準は年齢や社歴よりも設計力が重視されます。案件の難易度や構造面での工夫、工程管理の正確さなど、さまざまな観点から総合的に評価される仕組みです。スキルの向上に応じて任される業務も自然と広がり、社内外からの信頼が次の案件へとつながります。「どんな設計を積み重ねてきたか」が、そのままキャリアの形成に直結するでしょう。

  • 手厚いフォローで安心の技術習得

    入社後は、案件に同行しながら設計工程をOJTで習得。社内ミーティングでは、フィードバックやナレッジが行われています。過去の図面や構造資料なども社内で共有されており、自主学習にも最適です。
    中途入社者が多く、教育や定着支援のノウハウも充実。習熟度に応じて徐々に裁量を広げられる仕組みがあり、設計の専門家を目指す方には理想的なフィールドといえるでしょう。

無理なく仕事を続けたい方へ

WORK STYLE

仕事とプライベートを両立

完全週休2日制(土日祝)で年間休日はなんと120日以上。技術を習得すれば、週2〜3日の在宅勤務も実現できます。有給も取りやすく、予定に合わせて柔軟に調整可能です。子育てや通院、家庭の事情にも理解があり、無理なく仕事を続けられます。
社宅や家賃補助制度(規定あり)といった生活支援も充実。服装や髪型は自由です。設計職として長期的に働く社員が多数在籍しています。

FEATURES

自分らしい働き方を選べる場所

  • 静かな情熱が集まるチーム

    30〜40代を中心に活躍しており、7割以上が中途入社です。新卒カルチャーではなく、実力を認め合う風土が根づいています。会話の多くは、図面を見ながら設計者の視点で話す敬意を持ったやりとり。質問や相談もしやすく、お互いに助け合える関係性です。必要以上に干渉せず、自分の設計業務に集中しやすい落ちついた雰囲気があります。

  • 個性と向き合い可能性を広げる

    子育て中の社員や地方からの移住者など、さまざまなメンバーが在籍中。働き方に“正解”を設けず、個人の意見を尊重しています。
    共通の目標は「良い設計を残すこと」。成果だけを追うのではなく、品質と信頼を軸に設計を行っています。年齢や経歴に関係なく学びながら支え合う──ここは“静かな熱意”を持つ技術者が集う場所です。

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