Partners for Life

人生に寄り添う、子育てのパートナー

Professional

確かな専門性が支える、安心の保育環境

  • 子どもも保護者も「第一」に考える保育

    私たちが誇りをもってお伝えできる魅力——それは、スタッフ一人ひとりの「姿勢」です。
    当園では、全ての職員が「子ども第一」の理念を共有し、お子様一人ひとりの気持ちや個性に丁寧に寄り添う保育を大切にしています。
    同時に、私たちは「保護者の皆様も第一に考える」ことを徹底しています。園が子どもたちのために真剣に取り組めば、その安心は必ずご家庭の喜びにつながる——そう信じているからです。
    だからこそ、連絡帳でのこまやかな情報共有、送迎時の何気ない会話、定期的な面談など、あらゆる場面で保護者の声にしっかり耳を傾ける姿勢を大切にしています。
    不安や悩みに寄り添いながら、子育てのパートナーとして、いつでも相談できる信頼関係を築いていきます。

    01
  • 「専門性」を支える、継続的な学び

    子どもたち一人ひとりへの丁寧な関わり、そして保護者の皆様へのきめ細やかな対応——。そのすべてを支えているのは、保育士がもつ確かな「専門性」です。
    当園では、職員自身が心にゆとりを持ち、学び続けられる環境こそが、結果としてお子様の健やかな成長につながると考えています。そのため、外部研修への参加補助をはじめ、スキルアップのための学びには積極的に投資し、専門性を磨く機会を惜しまず提供しています。
    園全体で「より良い保育とは何か」を日々考え、互いに学び合う文化が根づいていること。その真摯な姿勢と継続的な学びの積み重ねこそが、当園の保育を支える揺るぎない基盤です。

    02

Relationship

人生に寄り添い続ける園でありたい

当園とお子様・保護者の皆様との関係は、「卒園したら終わり」ではありません。私たちは、一度結ばれた「ご縁」をなにより尊いものとして大切にしています。
卒園した子どもたちが制服姿で元気に近況を報告しに来てくれたり、地域の行事で再会したりする時間は、職員にとって大きな喜びです。また、保護者の皆様から下のお子様の入園をご希望いただいたり、ご兄弟のご相談をいただくことも多く、長く信頼を寄せていただいていることを実感します。
地域のなかで、子育ての「先輩」として、そして「いつでも帰ってこられる場所」としてあり続けること。それは、卒園後も変わらず皆様の人生に寄り添い続ける——ししん園が大切にしている役割のひとつです。