Half a century and beyond

半世紀の、その先へ。

会社の歴史

company history

progress

原点から未来へ、半世紀のあゆみ

  • 1972年、一つの想いから

    1972年、日本が大きな変化の時代を迎えていた頃、
    エスペリアは小さくも熱い想いを胸に、その第一歩を踏み出しました。
    原点にあったのは、「美味しい食事で、人々を心から笑顔にしたい」という純粋な願い。
    それは、お客様との、そして地域との固い「縁」を結ぶことでもありました。
    この創業の精神は、半世紀以上の時を超え、今も私たちのすべての事業に脈々と受け継がれています。

  • 新たな挑戦、ビアダイニングの世界へ

    歴史を大切にしながらも、私たちは決して立ち止まりません。
    時代の変化や、お客様の多様なニーズに応えるため、新たな挑戦としてビアダイニング「エスペリア」を開業しました。
    世界各国から厳選されたクラフトビールと、それに寄り添う本格洋食。神保町という文化の街で、お客様に新しい食の楽しみ方と、上質な時間を提供する――それは、私たちの進化を象徴する出来事となりました。

  • 原点回帰、守り続ける「神田っ子」の暖簾

    同時に、私たちは原点である「居酒屋」という文化も深く追求しています。
    活気と人情味あふれる「神田っ子」の暖簾を、神田と上野の地に掲げました。
    創業以来変わらぬ味わいと、「ただいま」と思わず口にしたくなる温かい空気。
    ここは、どの時代も働く人々の疲れを癒す拠り所であり、私たちの心の故郷です。

未来への継承

vision

  • 次の50年へ、私たちが描く未来

    半世紀にわたる歴史を、未来を創る礎として。私たちが目指すのは、食を通じて人々の心を豊かにし、新たな価値を宿す時間と空間を生み出すことです。
    その実現のために、未来を担う「人」への投資を惜しみません。次世代のリーダーを育み、誰もが誇りを持って成長できる環境を整えています。
    同時に、時代の声に耳を澄ませ、既存業態の深化はもちろん、まったく新しいコンセプトの店舗展開にも挑み続けます。
    これからも街の記憶に、美味しい物語の続きを描くために――エスペリアの進化は、止まることなく続いていきます。

エスペリアの物語の始まりへ