Our Educational Philosophy

松浜こども園の教育理念

  • 子どもの「育つ力」を信じ、未来を共に創る。

    かつて日本の子育て能力の素晴らしさから、日本は「子供の楽園」と呼ばれていました。
    世界を旅する外国人から見てとても驚きであったようです。日本の子育てが、大人と子供と分け隔てなく暮らしの中で生き生きとされており、聡明そうでいて可愛らしい子供の幸せそうな姿からそう思わざるをえなかったのでしょう。
    私たちの園のすべての活動は、常に「子供の主体」を尊重しながら、教え導き、またその子の良さを引き出せるよう考えています。子供と大人も共に成長を楽しみながら過ごしている「子供の楽園」のような毎日です。
    子どもが「やってみたい」と感じる気持ちになるように、保育者は工夫をします。子供の興味と感心と保育のねらいがうまく重なれば、大成功です。
    一人ひとりの延びる力と心の成長を、その子自身のペースを見守りながら伸ばしていきます。
    私たちはイベント屋さんではないので、運動会や発表会といった行事の準備に多くの時間を費やすべきではなく、そのエネルギーは、毎日の保育と子どもたちとの対話に注いでいます。
    子どもたちの小さな成功の経験を積み重ねることで、生涯にわたる自己肯定感を育んでいきます。園の生活から生きていく上で必要な非認知能力が育ち、思いやりを持ちながら自ら考え、行動できる人へと成長し、将来の社会を担う人材となってほしいと願っています。
    そして、私たちは保護者の方々と子どもの成長を共に喜び合い、子どもの「育つ力」を信じ、共に未来を創るため、私たちはここにいます。

Our Philosophy & Features

松浜こども園の理念と特色

  • 私たちの保育理念

    当園は、すべての子どもが持つ「可能性の芽」を、愛情と信頼をもって丁寧に育むことを理念としています。
    私たちの判断基準は、常に「子ども主体」です。目に見える制作物の完成度よりも、子どもの心が動いた「プロセス」を大切にします。私たちは教えるだけではなく、子どもたちの「伴走者」として、その成長をじっくりと見守ります。

  • 保育の特色

    保育が見通しのないまま進められるとすれば、子供にも現場にも危うい事です。保育の見通しが一貫してある事は、基本的であり重要な事ですが、その膨大な計画量から、案外、見通しを持たない園や保育者は多いと思います。
    私たちの園では、その保育者が持つべき「見通し」がシステム化されており、誰でも保育の理解をしながら現場にあたることができます。他園にはない強みであるこのシステムにより、発達の理解や教育と擁護のポイントが細かく理解できます。扱うだけで保育の専門性があがる内容です。
    見通しがあるからこそ、子ども主体を大事にする保育となり、一人ひとりを一貫して大事にすることに繋がります。
    行事の準備に追われることなく、そのエネルギーは見通しをもとに、日々の子どもたちとの保育に注ぐことにしています。
    その他、私たちの特色として、「言葉の教育」を行い、子供達に豊かな語彙をふんだんに与えています。詳しくはホームページに載せていますが、幼児期に与えられる最高のものを園から子供達にプレゼントしております。子供達の影響はもちろん、保護者の皆様から大変好評を頂いており、担任の先生は日頃から感謝されております。子供達に愛情を注ぎながら、これらの教育・保育をすることで、ありがたいことに、保護者との関係性は大変良いようです。私たちは、心から誇らしく思える教育・保育で社会貢献をしております。

  • 家庭とのパートナーシップ

    当園は、子どもたちが自ら考え、行動できる人間へと育つことを目指し、日々の保育を実践しています。
    質の高い教育・保育を通じて、保護者の皆様が安心して仕事や自己実現に取り組めるよう、また、家庭と園とで連携しつつ、ご家庭で気づかれない点などもお伝えしながら心身の発達のためにサポートしています。子どもたちの生涯にわたるウェルビーイング(心身の健康)の土台を築きます。私たちは、保護者の皆様をかけがえのないパートナーとして、共に子育てを喜び合いたいと考えています。