IMAGINATION
「想像力」と「誠実さ」で選ばれ続けてきた。
設計士の“色”を尊重することで
多様なアイデアが生まれる。
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スタイルに縛られない。
その空間にとってのベストを追求する。有名な設計事務所では、こうしたスタイルや進行パターンが決まっていることが少なくありません。しかし、加藤建築事務所では、そうしたお決まりの“カタチ”はありません。
そのときどきのご要望や敷地、街の空気感、そして時代の流れを読み取って、常にゼロから考える。だからこそ、一つひとつの仕事に新鮮な気持ちで向き合え、柔軟性と創造性が問われる面白さがあります。 -
職人気質だけど、あたたかい。
人の力が支える設計チーム。当社の設計を支えているのは「人」です。年齢も社歴も違うスタッフたちが、お互いの意見を聞き合い、時には真剣に悩みながらも、「どうすればもっと良くなるか」を一緒に考えていくカルチャーがあります。
上下関係の壁もなく、わからないことをそのままにしない。設計士それぞれが自分の“色”を持ちながら、ちゃんと相手の色も認め合う。そんな職人気質だけど、どこかあたたかい雰囲気が、加藤建築事務所らしさなのかもしれません。

言葉にできない想いを、カタチにする。
一歩先の提案が要。
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“わからない”から始まる設計。
必要なのは創造力。建築の仕事は、お客様から「これを建てたい」と具体的な図面を持ち込まれることより、「どうしたらいいかわからない」と相談されることの方が圧倒的に多いです。
だからこそ私たちは、何よりも「創造力」を大切にしています。言葉になっていない想いや、ご家族の背景にある暮らしまでくみ取り、「でしたら、こういう提案はどうでしょう」と、お客様自身も気づいていなかった選択肢を見せる。その力が、地域のお客様から何十年と選ばれ続ける理由です。 -

設計士の本質とは。
描く力より、読み取る力。「街の空気感」「暮らす人の動線」「予算」「素材」「建物の寿命」――。こうした多岐にわたる要素すべてを見渡して、最適な設計ができるのは、単に図面を“描く人”ではなく、お客様の想いや背景を深く“読み取る人”であるからこそ。そんな、本質的な力を備えた設計士たちが揃っていることこそが、私たちの一番の強みです。



