PHILOSOPHY
Excellence
どんなに時代が変化しても、私たちが大切にしている姿勢があります。それは、「クライアントの想いを超える提案をすること」、そして「その建物がある街の未来まで見据えて設計すること」です。単に要望通りの建物を設計するのではなく、その空間が街に与える影響や、次世代の暮らしにどう貢献できるかまでを深く考え抜く。そこにこそ、私たちの設計の責任と喜びがあると考えています。
想いを超えた“カタチ”へ。
私たちが掲げる企業理念は「設計を通してお客様と地域社会をつなぎ、とりまくすべての環境に向き合うこと」です。この言葉には、単にご要望通りの建築をつくるのではなく、空間が与える影響や街並みとの調和、そして次世代の暮らしまで視野に入れた“設計の責任”が込められています。
私たちが社是として掲げる言葉、それが「想いを超えた“カタチ”へ。」です。これは、目に見える依頼や条件だけにとらわれるのではなく、プロとしての知見をもとに潜在的なニーズを引き出し、お客様の期待を超える設計を目指すという想いの表れです。お客様自身が気づいていないような、より良い空間を提案することで、唯一無二の価値ある建物を生み出します。
建築は「誰のためにつくるのか」を見失ってしまえば、自己満足で終わってしまいます。一方で、求められるものをただ“なぞる”だけでは、真に価値ある空間は生まれません。そのバランスを見極め、丁寧に空間をかたちづくっていく——そこにこそ、私たちの仕事の面白さと責任があります。「なぜこの建物が必要なのか」「誰のために設計するのか」を問い続け、本質的な価値を持つ建築を追求するのが大事なのです。
私たちは保守的な姿勢に甘んじることなく、新しい時代の変化にも柔軟に対応しています。BIMや生成AIなど、時代とともに進化し続ける設計方法――。手書きからCADへ、さらにコンピューター上で建物そのものを構築するBIMへと進化してきた今、設計者もまた「変わること」を恐れてはいけないと考えています。これからも私たちは常に新しい技術を取り入れ、未来を見据えた設計を実践していきます。
「過去の設計に囚われることなく、常に最新の技術と感性で空間をつくる」。スタッフにはそう伝えています。なぜなら、建築にも流行があり、求められるスタイルも変化するからです。たとえば、最近ではSDGsやカーボンニュートラルといった環境配慮型の素材・構造が注目されています。私たちはその流れをしっかりと受け止めながらも、ただ流行に乗るだけではなく、そこに私たち自身の考えや技術を掛け合わせて、未来に残る建築を提案していきたいと考えています。
COMMITMENT
スタイルに縛られず手を抜かない。こだわりすぎないけど妥協しない。それが、私たちが設計に向き合う姿勢です。私たちは特定のデザインに固執せず、案件ごとに最適なアプローチを探求します。しかし、決して品質には妥協しません。お客様の想いを最大限に尊重しつつ、プロとしての知見と技術をもって、細部にまでこだわった質の高い設計を提供します。
私たちが選ばれる理由について、ぜひご覧ください。