ABOUT US

旭ファームについて

代表からのメッセージ

MESSAGE

  • 仲間を大切に

    “仲間への思いやり”や“適材適所での責任”をもって、頑張っていただきたいというのが、私の願いです。

    私は先代がたくさんの愛情を注ぎながら、豚を育てる姿を見て育ちました。それから生産管理や飼育について猛勉強し、会社経営に関する知識もつけた結果、後継者として2012年4月に社長に就任したのです。

    当時を振り返ると、スタッフとして養豚に向き合い、薬品や餌の種類を覚え、細かい作業や体調管理に取り組むことに必死でした。だからこそ、会社全体で新人教育に力を入れて、わかるまでとことん教えています。生産現場のことや豚のことなど、現場の仕組みを理解している、頼れる先輩ばかりです。ぜひ、知識が豊富なスタッフから多くのことを吸収してください。

    今は会社としても体力を蓄え、次のステップへ歩んでいる最中。先代への敬意を払いながら、今後さらなる経営発展を叶えるために、今までとは異なるやり方を考えています。常に改善・挑戦を続ける場所で、仲間とともに養豚作業員として活躍しませんか?

歴史とこれからのおはなし

CULTURE

歩みを止めずに突き進む

CULTURE

  • 旭ファームの始まり

    【旭ファーム】は50年以上続いている会社で、現代表の私が3代目です。実は元々は経済学を専攻し、サラリーマンを志望していました。ひょんなことから会社を継ぐことになったため、未経験から畜産農業を始めたのです。手伝いから始めて、1つずつできることが増えていった喜びは今でも忘れません。ひたむきな姿勢で業務に取り組むことは、ずっと大切にしていることの1つです。

  • “自由”が未来をアシストする

    今後は規模の拡大を視野に入れています。実現するには、さらに実績を積み上げなければいけません。そのため、スタッフに主体性をもってほしいと考えています。

    当社の方針は“自由”でいること。実際に裁量を広くもって働くことができ、一人ひとりの意見や相談が尊重される環境です。のびのびと働くことは、主体性のある働き方につながっていきます。あなたもきっと、働きやすさを実感できるはずです。

  • プロ意識をもち続ける

    お客様が安心して食べられるように、放射能検査はもちろん、飼育検査や全頭検査で安全であることを確認してから出荷しています。

    「安心・安全でおいしい豚」を届けるために、高く意識をもつことが必須です。ほかの農場や海外のご飯など、病気に感染するリスクは徹底的に管理。動物を思い、お客様を思う気持ちが会社全体で統一されています。

「養豚作業員」をもっと知ろう

育てている豚や実際の仕事内容を詳しく紹介しています。