WORK

業務について詳しく知る

OUTLINE

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主な業務内容

万が一に備える。

お任せする主な業務は、火災報知器や消火器などの「緊急時に使われる設備」の点検や試験。いざというとき確実に作動するよう、丁寧な作業・集中力が求められます。

DETAILS

点検・試験の詳細

DETAILS

  • 01

    火災感知器作動確認試験

    「防災点検」と聞いてまずイメージされるような、家や学校・職場などで見かけるタイプの設備。複数種類の火災感知器の作動をしっかりと確認していきます。

  • 02

    火災受信機の作動試験

    主に防災センターや管理室に設置され、火災感知器からの信号を受信するのがこの設備。建物の規模に応じた、さまざまなサイズの火災受信機を扱います。

  • 03

    屋内消火栓 放水試験(放水圧力検査)

    火災の初期消化のため、人が操作できるように作られている屋内消火栓。火災感知器と一体型のものには「火災をベル音で知らせる機能」と「火災場所を知らせる通信設備」が備わっています。

入社後の流れ

先輩スタッフのフォローのもと、まずは消火器点検からスタート。チェックシートを使って、サビの有無や設置基準を満たしているかを確認していきます。慣れてきたら、火災報知器や屋外消火栓の点検にステップアップ。わからないことがあればなんでもご相談ください!