

会社紹介
東京湾の物流を支える
インフラ企業
私たちは東京湾内を航行する燃料給油船(バンカー船)を通じて、日本の物流を影から支える専門集団です。小型船ならではの機動力を活かし、お客様のニーズに応じた給油作業を行っています。海の上という圧倒的な開放感の中で、チーム一丸となって「安全」と「確実」を届けるのが私たちの使命です。社会貢献性の高いこの仕事には、ここでしか味わえない達成感があります。自然の中で働く喜びを感じながら、私たちと共に東京湾の未来を支えませんか。

仕事内容
機関士としての使命と、海で働くやりがい
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船の心臓部を守り抜く、高い専門性
燃料給油船のエンジンや発電機の保守・点検・管理、燃料の受発注に合わせた機械操作がメインの業務です。機械が正常に動く「当たり前」を根底から支え、高度な技術で船のパフォーマンスを最大限に引き出します。5級または4級海技士(機関)以上の資格を活かし、トラブルを未然に防ぐメンテナンスを通じて、船の心臓部を守り抜く職人的なやりがいを味わえます。日々の丁寧な点検が船の安全運航に直結する重要なポジションです。
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効率化が生む自由時間とチームワーク
少人数の船のため、機関業務だけでなく離着岸時の相手船へのホースコネクト作業なども全員で協力して行います。油の取扱量により作業時間は変動(1件20分〜4時間程度)しますが、チームで連携して効率よく業務を終わらせれば、その分だけ自分たちの自由時間が増えるのが大きな魅力です。自発的に動き、仕事の質とスピードを両立させることで、メリハリのある働き方を実現できます。船内業務全般をサポートし合うことで仲間との信頼関係も築かれます。
現場での実践と、長期的なキャリア形成
自発的な学びで、技術を磨き続ける

入社後は少人数のチームの中で、機関管理やホースコネクト作業の実務を通じて技術を磨きます。自発的に行動し学べる方であれば、確かなスキルを着実に身につけられる環境です。形式上は無期雇用の契約社員となりますが、長期安定雇用をお約束します。経験豊富な仲間と共に働きながら専門性をさらに高めていくことができ、チームワークを大切にしながら、将来を見据えて腰を据えて長く活躍できる職場です。


働き方や福利厚生
