業務の流れと品質管理

Management

Strength

 西部交通建築事務所の強み

  • 緻密な設計プロセス

    プロジェクトの初期段階である企画・調査から参画し、敷地条件や法的規制、予算などの与条件を精査します。

    基本設計では建物の大枠とコンセプトを決定し、CGパースや模型を用いて完成イメージを共有。続く実施設計では、施工に必要な詳細図面を作成し、意匠・構造・設備の整合性を図ります。

    デザインの美しさと機能的な合理性を高い次元で融合させることが私たちの腕の見せどころ。だからこそ、クライアントの期待を超える提案を行うため、細部に至るまで検討を重ねます。

  • 品質を担保する現場監理

    設計図面が完成しても、それで終わりではありません。実際に建物が図面通りに施工されているかを確認する「工事監理」は、建築の品質を左右する極めて重要な業務です。

    私たちは定期的に現場へ足を運び、施工状況の確認や材料検査、施工精度のチェックを徹底。施工者との綿密な打ち合わせを通じて現場の課題を即座に解決し、設計意図を正しく反映させることで、建物の安全性と耐久性を確実に担保します。

Message

安全と安心を守る建築を

  • 定期報告と保全計画でサポート

    建物が竣工した後も、私たちのサポートは続きます。
    建築基準法に基づく定期報告業務を通じて、建物の健康状態を定期的に調査。建物を長く安全に使い続けるために、劣化状況を物理的に調査し、向こう数十年を見据えた「中長期保全計画」の策定も行います。

    予防保全の観点からライフサイクルコストの低減を提案。大切な資産である建物の価値維持と、利用者の安全確保を末永くサポートします。