立山の四季を守り、明日を拓く。

四季を越えて、街を支える。

365日、地域インフラを足元から支え抜く。

平山組のフィールドは、富山県立山町を中心とした地域インフラの最前線です。公共事業を支えるパートナーとして、河川の護岸工事や道路の補修工事、土工工事など、街の基盤を造る技術を提供してきました。
私たちの真骨頂は、季節に合わせた柔軟な機動力にあります。夏場は道路や公共施設の景観を守る除草作業、冬場は地域の生活動線を確保するための公共道路除雪。どんな過酷な環境でも、私たちは「地域の当たり前」を守るために、確かな技術で現場を完遂させます。

動ける技術者が、街を守る。

当たり前を、技術で支える。

  • 重機とダンプを自在に操る
    「多能工」の集団

    私たちの強みは、バックホウの操作からダンプ車の運転まで、一人ひとりが複数のスキルを兼ね備えた「多能工」であることです。公共事業の現場では、状況に応じた臨機応変な対応が求められます。熟練の技術者が、重機と車両をシームレスに連携させることで、安全かつ圧倒的なスピードで作業を進めていきます。

  • 地域を麻痺させない、冬の立役者として

    雪国・富山において、除雪は命に関わる重要な業務です。当社はホイールローダーや小型除雪機を完備し、公共道路の除雪任務を担っています。深夜や早朝の出動であっても、地域の皆様がいつも通り学校や仕事へ向かえるように。長年培ってきた「雪を読み、道を拓く」技術は、地元自治体からも厚い信頼を寄せられています。

  • 次世代に繋ぐ、確かな施工管理と品質

    土木工事は完成すれば地中に隠れてしまう部分も多いですが、そこへの妥協は一切ありません。1級・2級土木施工管理技士の資格を持つ技術者が、元請け会社の期待に応える精密な施工管理を実施しています。小規模な組織だからこそ可能な、密なコミュニケーションと責任感。この「丁寧な仕事」の積み重ねが、平山組の看板を支えています。