私たちの想い
Our philosophy

私たちの信念
Values

想いに耳を傾けること
掲げる理念は、「心身ともに安定した、快適な生活環境」の実現です。そのために私たちは、入居者様との対話を大切にしています。
「どう過ごしたいか」という想いに耳を傾け、「何ができるか」という持てる能力を引き出し、一人ひとりに最適なサービスを届けたい。そんなプロとしての誇りを胸に、スタッフ一同、日々より良いケアを追求し続けています。

安定した経営が安心に
私たちが何よりも守りたいもの。それは、今いらっしゃる入居者様の穏やかな暮らしと、現場で働くスタッフの生活そのものです。
だからこそ、「身の丈に合った堅実な運営」を最優先にしています。無理な事業展開に走ることはありません。まずは足元をしっかりと見つめ、着実に経営基盤を固めていく。地域に深く根ざし、関わる「人」すべてを大切にする姿勢こそが、私たちの揺るぎない信念です。
私たちの歴史
History

私たちが誕生した理由
私たちの歩みは、2013年のデイサービス開設から始まりました。その後、地域の皆様の声に応える形で、訪問介護・看護、居宅介護へと事業を拡大。そして2020年、大きな転機が訪れます。
「自分の親を、自分の手で最期まで看取りたい」前社長のそんな切実な想いがきっかけとなり、住宅型有料老人ホーム ア・ピアチェーレ陽慈里は誕生しました。
私たちが「家族のような温かいケア」にこだわる原点は、この創業の想いにあります。

世代を超えた連携が強み
現代表は、創業当初から母である前社長と二人三脚で施設づくりに携わってきました。
そのため、理念や想いの継承は非常にスムーズ。「家族を想うような温かいケア」を大切にする想いは、体制が変わった今も色濃く受け継がれています。
また、現在も母が運営する社会福祉法人ハッピーステーションとの連携体制は万全です。グループの垣根を越えた協力体制で、これからも地域福祉に貢献し続けていきます。

「自由に、気ままに」を
大切にする暮らし
有料老人ホーム「ア・ピアチェーレ陽慈里」は、イタリアの音楽用語で「自由に、気ままに」という意味を持つ言葉から名付けられました。
ご入居される皆様には、時間に縛られたり、過度な制限を感じることなく、まるで自宅にいるようなくつろぎの中で、思い思いの時間を過ごしていただきたい。そんな願いがこの名前に込められています。
お一人おひとりの生活スタイルやリズムを尊重し、穏やかで自分らしい日々を送るためのサポートを提供いたします。皆様の「気ままに、自由に」を叶える場所として、心豊かな暮らしをお約束します。
私たちの使命
Mission
「終のすみか」としての役割
ア・ピアチェーレ陽慈里は、多くの入居者様にとっての「終のすみか」。だからこそ、「最期まで安心して穏やかに過ごしてほしい」という揺るがない想いを、スタッフ全員で共有しています。
ご家族が抱える「自宅での生活は心配」という不安。そして、ご本人が胸に秘める「家族に迷惑をかけたくない」という切実な想い。そのどちらにも深く寄り添い、心の荷物を少しでも軽くすること。それが、私たちが目指す「真のケア」の形です。




