事業概要

一貫した責任施工で、
鶴岡の豊かな暮らしを創る。

山形県鶴岡市を拠点に、私たち【本間建設株式会社】は地域の動脈となる道路や橋、暮らしを支える下水道、そして災害から街を守る護岸工事など、多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。
私たちの強みは、設計段階から施工、その後の管理に至るまで、自社で一貫して完遂できる体制にあります。すべての工程に責任を持つことで、決して妥協のない高い品質を実現してきました。
また、国道112号線の通年維持や除雪作業を通じ、昼夜を問わず交通の安全を確保することも重要な任務です。「安心・安全」という当たり前の日常を、たしかな技術と実績で支え続けます。

使命・ビジョン

「地域の守り手」としての誇りを胸に、
次代へ続く安心を築く。

私たちが目指すのは、単に構造物を作ることではありません。その先にある、地域の方々の笑顔と平穏な暮らしを守り抜くことこそが真の使命です。いつの時代も変わらぬ「安心」を提供し続けるためには、私たち自身も進化を止めるわけにはいきません。
現在、より多くの地域の声に応えられるよう従業員の増員を図り、組織としての対応力を強化しています。これまで積み重ねてきた信頼と実績を礎に、これからも人々の生活に寄り添い、誰もが心地よく暮らせる街づくりに全力を尽くしてまいります。

TECHNOLOGY

技術・業務内容

ダイナミックな機動力で、
あらゆるインフラ課題に挑む。

道路や橋梁、河川改修に至るまで、私たちが担うフィールドは広大です。緻密さが求められる建設計画書の作成から、現場でのダイナミックな重機オペレーション、そして手作業による繊細な土木作業まで、あらゆる工程をプロフェッショナルな技術で完遂します。
特に、四季の変化が激しいこの地域において、国道112号線の年間を通じた維持管理は生命線を守る重要な業務です。冬の厳しい吹雪の中でも行われる除雪作業を含め、確かな技術と経験をもって、地域のインフラを365日支え続けます。

COMMUNITY

地域とともに歩む、環境へのまなざし。

私たちの仕事は、コンクリートを扱うだけではありません。この美しい山形の景観を次世代へ手渡すことも、インフラ整備と同様に重要な役割であると捉えています。「県民河川・海岸愛護デー」への積極的な参加をはじめ、地域住民や自治会、協力企業と連携しながら、河川敷の清掃や草刈りに汗を流しています。
地域の一員として良好な河川環境の保全に努めることは、私たちの誇りです。インフラの整備と環境の保全、この両輪を回し続けることで、心から住みよいと思える街づくりに貢献していきます。