Enthusiasm

創業の地で育む、技と人生の交響

誇りを灯し続ける場所

Our history

  • 四街道の地で受け継がれる軌跡

    1980年、千葉県四街道市。この地で志津工装の歴史は静かに幕を開けました。
    電車の塗装に携わっていた先代が独立し、志を共にする仲間たちとゼロからお客様を開拓してきた、その熱き歴史こそが、揺るぎない私たちの原点です。
    世代交代という大きな変遷も乗り越え、現在、この工場を支えてくれているのは、この地元を深く知り尽くした、気心の知れた職人たちです。
    私たちの真の財産は、最新鋭の機械設備ではありません。それは、長きにわたり培い、受け継がれてきた「技」を持つ「人」そのものなのです。
    だからこそ会社は、社員の身体が動く限り、その貴重な技術と経験を存分に発揮できる場所でありたいと強く願っています。
    技術を磨き続ける職人が集い、真摯な誠実なものづくりを追求する場として。私たちはこれからも、この四街道の地で信頼という名の塗膜を厚く塗り重ねてまいります。
    代表取締役 柴垣 剛

静かなるリスペクトの光

 Respect

  • 静寂の中、高まる集中力

    私たちの工場には、威圧的な怒鳴り声が響くことはありません。あるのは、ただひたすらに目の前の製品と向き合う、職人たちの集中力だけです。
    互いの仕事に深く干渉し合うことはありませんが、それぞれの持つ「技」と領域を、プロフェッショナルとして深くリスペクトし合う文化が根付いています。
    個々が最高のパフォーマンスを発揮できる、この自律的で安定した環境。これこそが、私たちの揺るぎない品質の基盤となっている、独自のスタイルなのです。

  • 世代を繋ぐ制度

    長きにわたり培われてきた「技」こそ、会社の最も貴重な財産であると深く認識しています。
    そのため、職人が定年を迎えたとしても、その技術と仕事への情熱が失われない限り、ともに働き続けられる再雇用制度を整備。
    この制度を通じて、熟練の技術が次の世代へと確実かつ着実に継承されていくこと。それこそが、私たちの揺るぎない競争力の源泉であると確信しています。

  • 趣味と仕事が交差

    塗装という仕事への尽きることのない情熱は、時として職人個人の趣味の世界にも表出します。
    私たちは、そうした技術探求の意欲も大歓迎。
    会社として認めた範囲内であれば、工場の設備を自由に活用し、自身の愛車やバイクの塗装を手がけることも可能です。
    この環境は、ただの福利厚生ではありません。技術の探求を心から奨励する、ものづくりを愛する職人集団だからこそ根付いた、独自の文化がここにはあります。

  • 生活基盤の確立

    最高のパフォーマンスは、技術や情熱だけでなく、安心して仕事に取り組める生活基盤があって初めて生まれるものです。
    私たちは、社員が日々の業務に集中して没頭できるよう、環境整備に尽力しています。快適な休憩室の整備はもちろん、生活を支える**食事補助(仕出し弁当を1食150円補助)**を実施。
    さらに、社員の長期的な資産形成を支えるため、**確定拠出年金制度(401k)**などを導入。これらは単なる福利厚生ではなく、企業の社会的責任として、社員の未来を共に築く姿勢の表れです。

会社概要

information

  • 会社名

    株式会社志津工装

    所在地

    〒284-0001 
    千葉県四街道市大日2164