EDUCATION

子ども一人ひとりの個性に応える教育方針

EDUCATION

教育方針

  • 01

    「得意」を持ち寄れば
    保育はもっと豊かになる。

    日々の生活を支える保育士に、健康面から見守る看護師。そして、教育的な視点でカリキュラムを考える幼稚園教諭。それぞれの専門家が密に連携し、情報を共有している当園。「今日は少し体調が優れないかも」「この分野に興味を持ち始めたみたい」。そうした多角的な視点があるからこそ、一人ひとりの小さな変化も見逃さず、個々の成長に合わせたきめ細やかな支援が可能です。

  • 02

    可能性を広げる
    たくさんの「入り口」。

    子どもたちの知的好奇心や身体能力を伸ばすため、多彩な専門プログラムを実施。体育、音楽、絵画はもちろん、6か国語に触れるユニークな体験教室、さらには学研プログラムや学習支援を通じた知育活動も行っています。個別支援が必要なお子様にも専門スタッフが寄り添い、一人ひとりの成長を丁寧にサポートします。

  • 03

    小さな成功体験が
    大きな自信になる。

    目指しているのは、子どもたちが自分に自信を持ち、「やってみたい」と意欲を持てるようになること。小グループでの活動や丁寧な観察記録をもとに、一人ひとりの発達段階に合わせたサポートを実施しています。日々の活動の中で「できた」という成功体験や達成感を積み重ねられるよう、環境を整えることも大切な取り組み。専門スタッフによる生活習慣や社会性の指導を通じて、子どもたちの「生きる力」を育んでいきます。

STAFF

スタッフについて

  • 質の高い保育を支えるチームの力

    役員は元幼稚園の園長や小・中学校の校長、元教員、民生委員経験者など、教育現場や地域を深く知るベテランばかり。現場では保育士や看護師、ピアノ講師など多彩なプロフェッショナルが活躍中です。

    それぞれの専門知識を活かした教育プログラムの策定や、徹底した安全管理、そして定期的な研修や情報共有会など。チーム全員で子ども一人ひとりの成長記録を共有し、園全体で見守るサポート体制が特長です。

安心・安全への取り組み

園内には看護師が常駐し、日々の健康チェックや感染症対策を徹底。安全管理マニュアルの遵守や緊急時対応マニュアルにもとづく防災訓練も定期的に実施し、万が一にも備えています。

また、保育の「見える化」も私たちのこだわりです。個別記録やお写真、日誌などを通じて、お子様の園での様子や成長のステップを可視化。定期的な保護者面談や報告会に加え、活動内容や成果をWebサイトや園内掲示で共有することで、ご家庭との信頼関係を丁寧に築いています。