確かな安心は、確かな技術から

事業内容について

STRENGTHS

事業の強み

  • 生き物のような「生コン」。
    その品質は「鮮度」が命。

    私たちが製造・運搬している「生コンクリート」は、セメント、水、砂、砂利などを混ぜ合わせた建設資材です。 その名の通り「生(なま)」のものであり、製造した瞬間から化学反応が始まり、時間の経過とともに刻一刻と状態が変化していきます。 現場に到着したその瞬間に、施工に最も適した柔らかさと品質でなければならない——。 それは非常に繊細なコントロールが求められる、「鮮度が命」の仕事です。

  • 計算された配合技術と、
    現場に合わせた柔軟な機動力。

    私たちは、天候や現場までの距離を計算に入れ、最適な配合で練り上げる製造技術と、それを時間内に確実に届ける輸送体制を確立しています。 大型車から小型車まで多彩な運搬車を保有しており、大規模な公共工事から、道幅の狭い住宅地の現場まで、あらゆるニーズに柔軟に対応できる機動力が強みです。

ABOUT WORK

事業内容

建物の命運を握る「品質管理」という砦。

生コンクリート製造において、私たちが最も注力しているのが「品質管理」です。 コンクリートは完成後の修正がきかないため、製造段階での品質保証が建物の寿命や安全性を決定づけます。 JIS認定工場である当社では、専任の有資格者が厳格な検査体制を敷いています。

厳選された材料検査:
骨材(砂・砂利)の品質を常にチェック。
製造時の精密測定:
スランプ(柔らかさ)、空気量、塩分量などを細かく測定。
強度試験の実施:
工場に持ち帰った供試体で破壊試験を行い、
設計通りの強度が出ているかを確認。

これら全てのデータを詳細に記録・管理し、お客様へ提出しています。 いわば私たちは、構造物の健康を守る「コンクリートの医師」。科学的なデータと技術者の厳しい目で、地域の安全基準を絶対的に守り抜いています。

FUTUER

今後の展望

  • 進化する技術を取り入れ、100年先の安心を築く。

    コンクリート技術は、日々進化を続けています。 高強度化、高耐久化はもちろん、環境負荷を低減する新しい配合技術など、業界のスタンダードは常に更新されています。 私たちは現状の技術に満足することなく、全国統一品質管理検査や外部機関による審査を通じて自らの技術を客観的に評価し、磨き続けています。
    また、最新情報の収集や試験練りにも積極的に取り組み、地域の気候風土に合った最適なコンクリートを追求しています。 「中部共同生コンに任せれば間違いない」。 そう言っていただける信頼を未来へと繋ぐために、私たちは技術の研鑽を止めることはありません。