私たちの礎

Our Foundation

共に生きる約束

Three Spirits

Our Values

大切にしている指針

京都杉の木会が支援の核心として掲げているのが、「3つのきょうかん」です。利用者様と心を一つにする「共感」、共に額に汗する「共汗」、そして喜びを分かち合う「共歓」。一方的な介助ではなく、同じ目線で時間を共有し、共に暮らしを築き上げるプロセスにこそ、真の福祉が宿ると私たちは確信しています。また、大切にしているのが「双方の可能性を信じ抜く」という姿勢です。 利用者様はもちろん、職員一人ひとりの可能性にも光を当てること。日々の試行錯誤から生まれる「気づき」を尊重し、互いに高め合えるこの環境こそが、私たちの最大の誇りです。

歩みと仲間への想い

Our Journey

創業からの歴史と「人財」

1988年、京北・山国の地で当法人の歩みは始まりました。以来、長年にわたり、地域の皆様の多大なるご支援のもと、知的障がいや自閉スペクトラム症のある方への支援に邁進してまいりました。私たちの最大の財産は「人」です。職員をかけがえのない「人財」と定義し、未経験からでも着実にプロへと成長できる環境を整備。マンツーマンのチューター制度や充実した研修を通じ、確かな自信を育んでいます。「清潔を常とする」。この基本精神を徹底し、当たり前のことを誠実に積み重ねながら、関わる全ての方が幸福を実感できる施設であり続けます。