日常に根付く安全のプロ意識

Culture of Safety

Safety

安全最優先を貫く、私たちの姿勢

Together for Zero Accidents.

  • 1

    事故ゼロを全員で支える

    私たちは「事故・災害ゼロ!」を合言葉に、安全を最優先とした取り組みを徹底しています。その一環として、毎朝のミーティングで日々の確認を行い、月に1度の安全会議や部門ごとの会議を通じて課題を共有。全社員が同じ意識を持ち続けることで、安全文化を職場全体に根付かせ、信頼される企業としての責任を果たしています。

    毎朝の声かけから安全会議まで、
    全員で「事故ゼロ」を目指しています。

  • 2

    学びで高める安全意識

    私たちは安全意識の向上を図るため、実践的な教育にも力を注いでいます。同業他社における事故事例を検証した資料を活用し、具体的なリスクを学ぶ研修を実施。また、専門講師を招いての油漏れ時の対処法講習や、自主点検の実践講習も行っています。
    これらを通じて、知識と行動の両面から安全を強化し、現場力の向上につなげています。

    事故事例の学びや実技講習を通じ、
    現場で役立つ安全力を磨いています。

Rules

安全を根付かせる日常の取組み

Everyday Rules for Safety.

  • 【1】点検の徹底

    毎朝と業務終了時には必ず点検を行い、重機や車両の安全状態を細かく確認しています。小さな異常も見逃さず、日々の積み重ねで事故・災害ゼロを目指しています。

  • 【2】整備の徹底

    積荷の残滓防止のため、洗車や整列、終業点検を日常業務として習慣化。日々の整備を欠かさないことで、現場の効率性と安全性を両立しています。

  • 【3】環境への配慮

    洗車場には分離層を設置し、定期的に廃棄物の回収と処理を実施。環境負荷を減らす取り組みを徹底し、持続可能な現場づくりに努めています。

地域を支え
次代を拓く

私たちは、地域社会の一員として社会貢献活動に力を注いできました。平成12年に発生した東海豪雨では、がれきの運搬活動に従事し、復旧に尽力。その功績が認められ感謝状を授与されたことは、私たちが担う役割の大きさを再認識し、企業としての責任をより強く意識する契機となりました。

今後は、長年培ってきた輸送のノウハウを活かしつつ、物流の枠を超えた総合的なサービスを提供することで、社会や地域の持続的な発展に貢献してまいります。

そして、一つひとつの取り組みを誠実に積み重ねることで、地域に不可欠な存在であり続けることを目指します。