

今日の仕事が、未来の街になる。

会社の歴史
父から仲間、そして未来へ。
100年先へつなぐ想い。
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父の想いを継いだ、突然の事業承継
私がこの会社の代表を継いだのは、先代である父の急逝がきっかけでした。
あまりに突然のことで、当時は会社の未来をどうすべきか、右も左もわからない状態。
ただ目の前の現実に、途方に暮れるばかりの日々だったことを今でも鮮明に覚えています。 -
支えてくれた仲間への、消えない感謝
そんな未熟な私を、黙って支えてくれたのは、長年父と共に働いてきた社員たちでした。
「自分たちがいるから大丈夫だ」と励まし、皆が懸命にサポートしてくれたのです。
「会社の財産は人である」という父の口癖の意味を、そしてその本当の重みを、私はこの時、身をもって知りました。この感謝の気持ちこそ、私の経営者としての原点です。 -
この会社を守り抜くという使命
「この会社は、私一人のものではない。社員とその家族、そして信頼を寄せてくださるお客様や取引先の皆様、みんなのものなのだ。」
そう心の底から気づいた時、私の覚悟は決まりました。
この温かい会社を、今度は私が守り、さらに発展させて、みんなに恩返しをすること。
それが私の使命であり、社会の基盤を支えるこの仕事への、何よりの誇りです。 -
仲間と共に目を目指す「100年企業」
私の夢は、この会社を「100年企業」にすることです。
それは、私自身が100年目の景色を見たいからではありません。
次の世代、またその次の世代の社員たちが、今よりもっと良い環境で、自分の仕事に誇りを持ち、豊かな人生を歩める会社を創りたいのです。
そのための揺るぎない土台を、今の仲間たちと共に築き上げること。
それこそが、父と、支えてくれた仲間たちからバトンを受け取った、私に課せられた役割だと考えています。




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