私たちの姿勢

OUR PHILOSOPHY

受け継がれる想い

OUR PASSION

変わることのない
ものづくりへの情熱

当社は、運送業を営んでいた父によって昭和54年に設立されました。現代表である私は2代目として後を継ぎ、約30年が経過しました。

幼い頃から見てきた仕事と、実際に経営を担う存在となった今との間にギャップを感じたことはありません。それはきっと、今も昔も「良いものをつくる」という本質は何一つ変わらないからです。

「働くのは趣味のようなもの」と思っているほど、私たちはこの仕事が大好きです。この「仕事好き」な集団の熱意こそが、建築物の品質を支える何よりの原動力となっています。

真面目さと責任感

OUR CULTURE

誠実さこそが礼儀

私たちは、「相手のことを考えて行動する」ということを常に心に刻んでいます。当社が手がける建築物は、お客様にとっては「一生に一度の財産」になるからです。

だからこそ、「とりあえず終わればいい」という姿勢で作業に臨むことは絶対にありません。納期を守ることを前提に、丁寧な作業で高い品質を担保することを何よりも重視しています。

「誠実に仕事と向き合うことがお客様への礼儀」―—それが私たちの信条です。

妥協せずに取り組む姿勢

私たちの自慢は、社員一人ひとりが「仕事好き」であること。20代から60代までの幅広い社員が在籍しており、中には10代後半から60歳を超えるまで長期にわたって活躍しているベテランもいます。

彼らに共通しているのは、妥協せずに仕事と向き合う姿勢。この熱意こそが、当社の高い技術力や前向きな社風を後押ししています。

お客様にご満足いただくため、仲間と一体となって施工を行う文化が、当社の何よりの強みです。

技術の継承

DEVELOPMENT

意欲が育む本物の技術

私たちの教育方針は、世代を超えて安定した品質を提供し続けることにつながっています。新入社員には、まずは現場で親方(先輩)の隣で技術を学びとってもらうのが基本の流れです。

ただし、私たちは単に「1から10までを伝える」という教え方はしていません。大切なのは、若手自身が「見たい」「技を盗みたい」と思いながら技術を身につけていくことだからです。

「自ら見て覚えよう」といった主体的な姿勢が、本物の職人を育て、組織を支えています。