THOUGHTS

社会とともに歩む私たちの想い

since 1990

創業から変わらぬ想い

当社は現在、創業から二代目。インフラ企業としての責任を胸に、今後も高品質なサービスを提供し続けること。そして、その実現を支える社員と家族の幸せを最優先に考えること。この両輪こそが、会社の持続的な成長と社会貢献に繋がると確信しています。今後も時代の変化にしなやかに対応しながら、「安全第一」という揺るぎない理念と、お客様からの信頼に応え続ける強い決意を継承し、皆様の期待を超える価値を創造してまいります。

HISTORY

飯尾電設のあゆみ

  • 01

    創業期

    1990年(平成2年)、私たちの歴史はマイクロ無線工事から始まります。ポケベルが鳴り響き、自動車電話が未来の象徴だった時代。そんな情報通信インフラの黎明期からその進化を支え続けてきました。時代のニーズが携帯電話基地局の整備へと移り変わるなか、私たちは常に最新の技術を追求し、事業領域を拡大。コミュニケーションの発展とともに、着実に実績を積み重ねてまいりました。

  • 02

    私たちの信条

    すべての業務において、最優先されるべきは安全です。この絶対的な信条のもと、定期的な安全施工研修の実施などを通じ、社員一人ひとりが高い安全意識を持つプロフェッショナルであることを徹底。全社一丸となって取り組みを続け、創業以来「人身事故"0"」という記録を更新し続けています。今後も安全管理体制のさらなる強化に努めてまいります。

  • 03

    技術継承

    業界全体が直面する「高齢化」という課題に対し、私たちは若手人材への積極的な技術継承を推進しています。また、ドローン活用などの新技術を取り入れ、常に変化し続ける社会のニーズに対応。お客様からの信頼を第一に、これまで培ってきた技術と安全への想いを次世代へとつなぎ、これからも社会に貢献し続ける企業であることをお約束します。