株式会社環研

    About us

    私たちについて

    私たち【株式会社環研】は、デザイン性と機能性を追求した「空間づくり」を手がける会社です。1971年の設立以来、建築設計とランドスケープを一体のものとして調和させたデザインで、公共空間へ価値を提供し続けてきました。

    文化施設や公園緑地など、人々の生活に寄り添った公共事業の計画・設計・監理を数多く手がけているのが当社の特徴です。現在、未経験から設計職にチャレンジしたい方を募集しています。街の景観を描くクリエイティブな仕事に、ゼロから挑戦してみませんか?

    仕事の特徴

    • 基礎から設計を学べる

      あなたには、「Jw-CAD」「AutoCAD」などのCADソフトを使った建築物や公園の図面を作成・修正する作業をお任せします。

      「専門的な業務をこなせるのだろうか...」――そんな不安を抱いている方もご安心ください。最初は主任の指示のもとで作図をお願いするので、基礎からスキルを身につけていただけます。

      業務に慣れてからは、設計に必要な資料の収集や整理、数量計算や積算などのより専門性の高い業務にもチャレンジできる環境です。

    • デスクワークだけじゃない設計の魅力

      デスクに座ってコツコツと図面を描くことだけが、設計の仕事ではありません。

      まずは、現地の現況に触れる「現地調査」からスタートします。その空間の「活かすべき魅力」と「解決すべき問題点」を拾い上げ、のちの設計において、良い部分はより良い形で展開し、問題点は改善案として提案する。あなたの視点が空間づくりの土台となります。

      また、各自治体や施工業者など、空間づくりに関わるさまざまな人々と打合せを重ね、一つの空間を創り上げる面白さもあります。

      さらに、設計図通りに工事が進んでいるか現場で確認する「監理業務」も重要な業務の一つ。自分が描いた図面が形になる感動を、ぜひ味わってみてください。

    • 幅広い業務で対応力が身につく

      当社では、設計職にも電話応対や備品管理、経理の簡易的な補助業務などをお願いしています。事務所の円滑な運営を支えるとともに、サポート業務を通して自然と「ビジネスマンとしての幅広い対応力」も身につく環境です。

    Ease of working

    働きやすさの理由

    サポート体制

    社員にとっての「安心」にこだわる

    • 定時退社が基本

      残業が発生しないよう業務量を調整しており、基本的には定時に帰宅していただけます。 繁忙期には例外的に残業をお願いすることもありますが、その分の残業代はもちろん全額支給しますのでご安心ください。ワークライフバランスを保ちながら働ける環境です。

    • 休暇が充実

      土日祝休みの完全週休2日制を採用しており、土日・祝日はしっかりお休みいただけます。年間休日はたっぷり120日以上を確保。 GWや平日5日間の夏季休暇、約10日間の長期休暇を取得可能です。オンオフのメリハリをつけて、無理なく勤務を続けられる環境です。

    • 経済的な基盤を築きやすい

      社員の生活を支えるため、毎月20,000円の住宅・家賃手当を支給しています。経済的な基盤を築きながら働けるのが当社の魅力です。また、年1回の昇給と業績に応じた賞与であなたの努力をしっかり給与に反映します。

    • 安心して働くための制度が充実

      在宅勤務やフレックスタイム制度を導入しており、自分に合った働き方を選べるのも当社の特徴です。また、産休・育休制度も完備しているので、ライフステージの変化にも柔軟に対応できます。

    メッセージ

    • 一貫して携わるからこその感動

      大手企業では分業化が進んでいますが、当社では一つのプロジェクトに計画段階から完成まで一貫して携わっていただきます。だからこそ、自分のアイデアがゼロから形になっていく喜びを味わえるのです。打合せから建物の完成までをやり遂げた瞬間の感動は何物にも代えがたいもの。少数精鋭だからこそのやりがいを感じていただけます。

    • あなたと一緒に未来を描きたい

      入社後は主任クラスの技術者とマンツーマンで仕事を進めていただきます。熟練の設計スキルを間近に感じながら、設計技術を着実に磨いていける環境です。目指したいのは、5年で一通りの設計技術をマスターすること。将来的にはプロジェクトの主担当として活躍していただきたいと思っています。

      あなたに求めているのは経験や技術ではなく「やってみたい」という気持ちです。私たちと一緒に、空間づくりを通して人々のよりよい毎日をプロデュースしていきませんか?

    ご応募お待ちしています