会社の歴史

誠実な姿勢と挑戦が、未来を切り開く

Challenge

これが私たちの“在り方”

Challenge

  • 1

    昔も今も、“挑む”ことをやめない

    父が興したこの会社を継いだとき、私にとって建設業界は未知の世界でした。7年間勤めた商社業界とは何もかもが違う。お客様の前に立つたび、自分の知識の浅さを痛感しました。

    私は、ただがむしゃらに走り続けることしかできませんでした。低単価や受注量の減少といった厳しい現実の中、会社の未来のためにもがき続けた日々を忘れたことはありません。あの絶え間ない渇望と挑戦の連続こそが、今の私の、そして九州緑化建設の原点なのです。

    挑戦の連続が、今の私を形づくっています。

  • 2

    先達の想いを、次の世代へ

    右も左もわからなかった私を導いたのは、創業時から会社を支えていたベテラン社員たちでした。未熟な私を責めることなく、彼らが持つ確かな技術と経験で何度も会社の窮地を救ってくれました。まるで寡黙な父親がそうするかのように、その大きな背中で仕事の厳しさと誇りを教えてくれたのです。

    彼らの活躍なくして、今の会社はありません。仲間が、私を経営者として育ててくれた。この感謝と尊敬の念こそが、当社最大の強みです。

    “誇り”のバトンをつなぐことを胸に、私たちは仕事に臨んでいます。

work style

大切にしている、3つの要素

Work style

  • 信頼は、

    自責の念から

    問題が起こったとき、それを誰かのせいにするのは簡単です。ですが、それでは人も会社も成長しません。私たちは、常に問題を自分事としてとらえ、どうすれば改善するかを考え続けます。この当事者意識の積み重ねが、チームにとって健全な信頼関係を構築し、次なる挑戦へと結びつくと信じています。

  • 期待を超える

    提案力

    お客様が本当に望んでいることは、必ずしも言葉になるわけではありません。私たちは日々の対話から、お客様ですら気づいていない真のニーズや課題を丁寧に読み取ります。そして、その一歩先を読んだ提案で、お客様の期待を超える感動を生み出すことにこだわっています。言われたことだけをこなす仕事は、誰にでもできます。私たちは、お客様の心を動かす仕事がしたいのです。

  • そのひと手間が

    感動を生む

    私たちの仕事は、単に契約書に書かれた内容をこなすだけではありません。将来のメンテナンスを見据えた工夫、契約範囲外の場所も少しだけきれいにするホスピタリティ。そうしたひと手間を惜しまないことが、お客様の期待を超える施工につながります。利用者の笑顔を想像しながら、自分にできることを最大限に実践する。そのように挑戦と心配りを続けることこそが、私たちの品質そのものです。