
北海道の海で「本物の漁業」に
挑戦してみませんか?
自分の手で漁獲したものが食卓に届く。
そんな確かなやりがいを感じよう。
2004年に法人化し事業を拡大中の当社。主力である「エビかご漁」で獲れた高品質なエビは、東京の豊洲市場まで直送出荷するなど、安定した販売ルートが魅力です。
12月から2月の冬季は、主にタラを対象とした刺し網漁を実施。1本のロープに約10kgの餌かごを500個連ね、その仕掛けを4本、計2000個のかごを連ねて行う「エビかご漁」は、効率的かつ精度の高い漁ができるのが特徴です。

"漁"だけじゃない。
自分たちの暮らしを築いていく仕事。
仕事内容
19t級の漁船に対する乗組員は6〜7名ほど。海上での漁獲作業に加え、出港前の準備や帰港時の対応、鮮度管理、出荷対応など、各持ち場をローテーションして一連の工程を担います。
海の状況や日程によって出港しない日は、船具の整備や翌日の操業・出荷準備などを実施。エビ漁の最盛期である4月・5月は月間20t以上の漁獲量となることも珍しくありません。季節ごとの変化を楽しみ、飽きることのない日々を過ごせます。

教育体制
入社後は、まずは基本となる「餌かけ」と「かご積み」というポジションからスタート!全体の流れを最も把握しやすい役割のため、ここをしっかり理解できると次の工程にもスムーズに入っていけるようになります。
経験豊富な代表がしっかりとレクチャーするため、未経験の方もご安心ください。実際の作業を通じて、一つひとつ確実に経験を積んでいきましょう。およそ半年ほどで一通りのポジションをこなせるようになります。

独創性
通常の漁業では、水揚げした魚介類は組合や仲卸業者など多くの人を介して届けられるため、漁師の手元に残る利益が少なくなりがちです。
しかし当社では、魚市場の関係者と連携しながら、仲卸を極力介さずに魚介類を直接出荷できる体制を整えています。これにより、流通コストを抑えた適正な価格での取引が実現。漁をした分だけ自分に返ってくる実感が得られるはずです。

海とともに生きる。
漁師ならではの働き方。

手当で努力を還元
基本給はしっかりと保証!天候不順で出港できない日があっても安心です。一方で、漁獲量に応じた手当も支給。生活の基盤を築きながら努力も還元される、理想的な働き方が叶います。

最高の仲間とともに
漁業はチーム戦!19~30歳の若手メンバーを中心とした明るい雰囲気が特長です。誰でも最初は未経験。厳しい海の仕事だからこそ、一緒に成長し、支え合える仲間がいることの心強さを感じられるはずです。

地域に根ざした暮らし
GWや夏季休暇といった長期休暇に加え、地元のお祭り期間には4日ほどの休暇を設けており、乗組員の多くが参加しています。海とともに働き、地域とともに暮らす。「漁師らしい生き方」がここにはあります。
漁業の未来を、ともに創る。
未経験から学ぶ「漁」のすべて。
~移りゆく季節の中で~
一次産業が衰退していく時代でも、「誰かが魚を獲り、食を支えている」という事実は変わりません。私たちはその役割を担うことに誇りを持ち、この仕事を次の世代へとつなげていきたいと考えています。
地域はもちろん、今では市場関係者からも厚い信頼を寄せられるほどの漁業会社となった当社。今後は直販サイトやSNSも活用し、漁師が直接消費者に価値を届ける仕組みづくりにも注力し、持続可能な漁業経営を目指します。

