私たちの仕事内容

BUSINESS

アスファルト舗装と外構工事って?

BUSINESS

  • 1

    アスファルト舗装工事

    道路の土台となる地面に砂利を敷き詰めて頑丈に固め、その上に熱いアスファルトを均一に美しく敷き詰めていきます。
    私たちが毎日何気なく使っている道路や駐車場を、文字通り一から作り上げるダイナミックな作業です。
    大型の重機を巧みに操る爽快感と、ミリ単位の平らさにこだわる職人技の両方が活きる、なくてはならない作業です。

  • 2

    外構工事

    道路の端にある「縁石(ブロック)」をキレイに並べたり、歩道のインターロッキング(舗装ブロック)を敷き詰めたりして、街の景観をプロの技術で美しく仕上げていきます。
    単に見栄えを良くするだけでなく、車道と歩道をきっちり分けることで「歩行者の安全を守る」という大切な役割も担っています。
    自分が手がけた仕事が何十年もカタチとして残り続けるため、抜群の達成感を味わえます。

WORK FLOW

道路舗装の流れ

WORK FLOW

  • 下地作り

    重機で土を削り、砂利をすき間なく均一に敷き詰めます。ここをしっかり固めることで、何年経ってもボコボコにならない強い道路の土台ができます。

  • 外構・縁石の設置

    スファルトを敷く前に、道路のハジに縁石やブロックをキレイに並めます。重い石をズレがないように真っ直ぐ並べる、職人の技の見せ所です。

  • 施工

    駅、学校、工場、狭い路地など、現場に合わせてユンボや大型の舗装機械を使い分けます。機械のパワーを使って、時間内に効率よく作業を進めます。

  • 仕上げ

    約150度の熱いアスファルトが冷めて固まる前に、みんなで一気に広げて平らに均します。チームワークで一気にキレイな道路が完成した瞬間は最高です!

TOOL

手作業の道具

最初は簡単な道具から!

  • スコップ(ショベル)

     ダンプから降ろされたアスファルトや土をすくって運んだり、細かい場所を埋めたりする基本の道具です。 

  • レーキ(トンボ)

     アスファルトを平らに引き伸ばすための、クワのような形をした道具です。熱いアスファルトを手作業でキレイに広げていきます。 

  • プレートコンパクター / ランマー

        地面をダダダダッ!と強い振動で踏み固める小型の機械です。大きな重機が入れない狭い路地や建物のまわりで使い、土やアスファルトをカチカチに締め固めます。

 

乗れるようになると給料アップ!

現場の主役になる重機

  • アスファルトフィニッシャー

     ダンプから受け取った熱いアスファルトを、道路の幅に合わせて自動でキレイに敷き詰めていく、舗装専用の巨大な重機です。 

  • ロードローラー

     敷き詰めたアスファルトの上を走り、大きな鉄の車輪やタイヤの重さで、地面を平らにカチカチに踏み固める重機です。 

  • バックホウ(ユンボ)

     古い道路をバリバリ剥がしたり、土を掘ったり、いらなくなった土をダンプに積み込んだりする万能なショベルカーです。 

  • ダンプトラック

        アスファルトの材料(合材)を運んできたり、現場で掘り起こした土やゴミを運んだりする頼れるトラックです。