未来への展望と企業文化

Culture

「モノ」を提供から、「価値」を共創する
パートナーへ

当社は、今後の事業戦略の柱として「直請け案件」の比率をさらに高めていくことを目指しています。これは単なる売上の拡大だけを目的としたものではありません。お客様と直接対話し、その事業や業務の根幹にある課題を共有していただく関係性を築くことこそが、当社の提供価値を最大化すると考えるからです。システムという「モノ」を提供するベンダーではなく、IT戦略を共に考える「パートナー」へ。お客様の事業成長に、より深く、より本質的に貢献できる存在へと進化していくこと。それが、イン・ファ・スが見据える未来の姿です。

Growth

持続可能な成長への投資 

Growth

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    新たなソリューションを創造する持続的サイクル

    当社は、現状の受託開発事業に安住することなく、未来に向けた新たな価値創造への「投資」を続けます。その一つが、自社プロダクトの開発です。これまで数多くのお客様の課題解決に携わる中で蓄積してきた業務ノウハウや技術的知見。これらは、特定の業界や業務に共通する課題を解決する、汎用性の高いソリューションを生み出すための貴重な資産です。受託開発で得た利益と知見を、未来への投資として自社プロダクト開発につなげる。この持続的な成長サイクルを確立し、より多くのお客様に貢献できる事業の柱を育てていきます。

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    社員の健康こそが最大の資産

    私たちが企業活動を行う上で、最も重要な資産は「人」であると確信しています。なぜなら、革新的なアイデアや、品質の高いシステムを生み出すのは、機械や設備ではなく、社員一人ひとりの知性と情熱にほかならないからです。私たちは、その大切な社員に無理な働き方を強いることは決してありません。例えば、受注する案件数を意図的に調整し、業務負荷が過度に集中しないよう配慮することも、経営の重要な役割だと認識しています。社員が心身ともに健康で、安心して能力を最大限に発揮できる環境を整えること。それこそが、お客様への提供価値を最大化し、企業の持続的な発展に繋がる道であると信じています。