働き方について

  • その技術に、最大の敬意と待遇を

    あなたが長年培ってきた曳船での豊富な経験と、1級小型船舶や2級海上特殊無線といった国家資格。その価値を深く理解し、即戦力として、現場の最前線を担う船長職にふさわしい待遇でお迎えします。これは、安全運航の全責任を担うプロフェッショナルへの揺るぎない敬意の表れです。
    あなたの高度な操船技術と的確な判断力こそが、当社の事業の核。試用期間中も待遇は変わらず、年1回の賞与や随時の昇給で、現場での貢献を正当に給与へ反映します。

  • 乗船と休息の明確なサイクル

    当社の働き方の最大の特徴は、「一定期間の乗船を終えたら、まとまった連続休暇を取得する」という明確なサイクルです。乗船中は業務に全神経を集中し、一度船を降りれば仕事のことは一切忘れて心身ともにリフレッシュ。この究極のメリハリが、プロとして長く活躍するための鍵となっています。
    遠方への帰省、家族旅行、趣味への没頭──通常の週末休みでは叶えられない充実した時間の使い方を、ここでなら実現できますよ。オンとオフを明確に切り替え、ぜひ最高のパフォーマンスを発揮し続けてください。

  • 19t型を極める、スペシャリストの領域へ

    お任せするのは、19t型の小型船舶(作業船・曳船)の船長職。東京湾内での緻密な曳航・押航作業から、瀬戸内・西日本各港への出張ベースでのクレーン船等の曳航まで、活躍の舞台は多岐にわたります。大型船とは異なる精密な操船技術、現場での迅速な判断力、そして小型船ならではの機動力が求められる、まさに専門領域です。
    「自分の腕一本で勝負したい」という想いを持つあなたにとって、多様な現場と航路の経験は、スキルをさらに磨き上げる絶好の機会となるでしょう。

会社の魅力

  • プロ同士の、
    合理的で風通しの良い関係

    船の上はチームワークが不可欠ですが、同時に個々のプロ意識が大切にされるべき場所。船長としてのあなたの裁量を尊重し、陸上からの過度な干渉や、職場での不必要な人間関係のしがらみは最小限に抑えています。
    乗組員は皆、自分の役割と責任を理解した経験豊富なプロばかり。互いに敬意を払い、安全運航という共通の目的に向かう、合理的で風通しの良い関係です。仕事に集中し、技術を存分に発揮できる。そんな場所が、ここにあります。

  • 「乗船体験」のススメ

    「待遇は良いが、実際の雰囲気は?」「仕事内容は自分に合うだろうか?」転職に際し、そんな不安を抱くのは当然のこと。そこで当社では、選考の一環として任意の「乗船体験」の機会を設けています。
    あなたが乗務するかもしれない19t型の作業船に同乗し、仕事の流れ、船内の設備、仲間の雰囲気を肌で感じてください。これはお互いにとって、ミスマッチを防ぐ重要なステップです。「ここで一緒に働きたい」と心から納得した上でスタートを切る。この誠実なプロセスが、高い定着率にもつながっています。

WORKS

仕事内容

  • その技術が、日本の産業基盤を支える

    当社の基幹事業は、作業曳船による海上運送です。特に得意としているのが、通常の船では運べないプラント設備や大型建設資材などを平台船に載せ、目的地まで安全に曳航する業務。これは、船長の高度な操船技術と、航路や気象に関する深い知見があって初めて成り立つ事業です。
    長年のノウハウと信頼性の高い運航実績が、取引先からの厚い信頼と安定した受注にも結びついています。日本の物流と産業を最前線で支えるという大きな誇りを、ここで実感してください。

  • 安全運航を支える総合力

    私たちが提供するのは、単なる運航サービスに留まりません。船舶の売買や解体に伴う回航、オーナー様の依頼にもとづく船舶管理・運航の請負まで、海事に関する幅広い知見を有しています。
    そして何より、安全運航に不可欠なのが、日々の徹底した船体整備と修繕です。船長や乗組員からの現場の声を最優先に反映し、船体のコンディションを常に最適に保つ体制を整えています。
    運航から管理、整備までを知り尽くしたプロフェッショナルであること。それが、当社の安定経営を支えています。

サポート体制

移動・住居・食事の
不安を解消

あなたの貴重な技術を活かせる機会を、勤務地を理由に諦めてほしくありません。当社は全国どこからのご応募も心から歓迎しています。
勤務地となる係留場所(横浜または尾道)までの移動費はもちろん、まとまった休暇で地元に帰省する際の費用も会社がサポート。横浜勤務の場合は宿舎(寮・社宅)を利用でき、乗船期間中の「食事」についても支援を行います。
住居、移動、食という生活の基本を会社が強力にバックアップするため、船長としての業務にも一切の不安なく集中できるでしょう。

あなたの技術と経験を、
ここで活かしませんか?