心・体・個性を伸ばす教育
EDUCATIONAL POLICY

樹保育所の3つのおやくそく
(1)たくましい子に育てる
スイミング・英語遊びなど、毎日の外遊びや専門的な指導を通して、子どもたちの心身の健康と体力を養います。「イヤイヤ期」の子もいますが、良いこと・悪いことをしっかりと教えて、自立心を促しましょう。2歳児を対象とした「お当番制度」では、前に立ってあいさつやお手伝いを任せることで、責任感や自己肯定感を高めます。
(2)心優しい子に育てる
異なる年齢の子どもたちが一緒に過ごす中で、上の子が下の子を思いやる気持ちを育みます。他人への優しさを学ぶためには、後悔や悔しさを経験しながら、自分で考える力を身につけることも大切です。たくさんのきょうだいと過ごすことで、愛情と信頼の心を育てます。
(3)好かれる子に育てる
生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、社会性を身につけます。先生に認められ、褒められることで自己肯定感を得られるように。そして他のお友だちにも優しく接することができる子になります。命や物を慈しむ心を育めるよう、動物や植物・物の大切さも教えましょう。
「学び」「安全」「食」へのこだわり
COMMITMENT
子どもたちの健やかな成長を支える
当園が大切にしているのは、子どもたちの成長に欠かせない「学び」「安全」「食育」、そして「地域とのつながり」です。集中力や想像力を育むため、絵本を読み聞かせを毎日20冊以上実施。早期からの学習能力向上を目指します。
子どもたちの命を守れるよう、安全管理も徹底。オートロックや防犯カメラを設置し、午睡中の見守りカメラ「ベビモニ」も導入しています。
給食やおやつはすべて「国産食材」にこだわっているのも特徴です。園内で調理し、温かい食事を提供しているほか、夏野菜の栽培などを通して、食への興味を育みます。
土曜日には地域の親子向けイベント「いつきっこ」を開催。地域とのつながりを深めるため、AED講習会や夏祭り、商店街との連携など、地域に根差した活動を積極的に行っています。



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