
世界の海で活躍
漁吉丸
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1海から、世界の食卓へ
カネダイが取り組む遠洋漁業は2つ。
インド洋を中心にまぐろはえ縄漁業を行っているのが漁吉丸です。
1航海当たり半年から10か月をかけてミナミマグロ、メバチ、キハダ、ビンチョウなどの
天然マグロを一尾ずつ丁寧に漁獲。
ここからはスピード重視‼エラ、内臓、ヒレを熟練の職人技で素早く取り除き、
-60℃で急速凍結。高鮮度、高品質を保つための加工処理も、
船上における最も重要な業務です。 -
2海の最前線で、
世界と食をつなぐ達成感。これらの作業はすべて、乗組員が一体となって進行。
漁獲から加工までを一貫して担う現場には、
『チーム漁吉丸』ならではの連携から得られるやりがいや達成感があります。
海の最前線で世界と食をつなげる…その手応えと達成感が、この仕事ならではの魅力です。
アフリカでのカニ漁へ挑戦し50年
KAVEKE KATAMILA
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1
アフリカ沖で挑み続ける、
伝統のカニ漁。
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2
獲る、創る、届ける。
すべてを自社で。漁獲したカニは、船内で即座にボイル・冷凍加工を施し、品質を保ったまま世界各国の市場や加工工場へ出荷。
漁獲から製造、販売までの自社一貫体制は世界でも
珍しいカネダイ独自のもの。安定した品質管理と
高付加価値な供給体制を築いています。
仕事のやりがい
年齢に関わらず頑張った分だけ評価される仕事です!
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スキルアップが収入に直結。
船長への道も明確です。乗船1年目の年収はおおむね400万円以上、
経験を積み海技免状を取得すれば、昇進するとともに収入も上がります!
船長、機関長等の幹部船員になれば1000万円を超える年収も可能。
年齢に関わらず頑張った分だけ評価される仕事です!
※給与は水揚げ額により変動します。 -

海技免状を持っている方は
即戦力として優遇します。未経験者の方も陸上での基礎講習を受けて頂き、乗船後は先輩方に
現場で教わりながら仕事の流れや操業に関して学んでいただきます。
乗船経験を積んだ後は航海士や機関士等の海技免状の受験資格が得られます。
講習や受験に関わる経費の補助も充実していますので、
是非幹部船員を目指して頑張ってください!
幅広い世代がプロフェッショナルとして活躍する職場です。 -

仕事の成果は頑張り次第
給与は基本給+水揚げ額に対する歩合で決定。
海技免状の取得やスキルアップにより昇格していけば更に給与アップ。
身体を酷使する大変な仕事ではありますが、
頑張りが結果として見える、やりがいのある仕事です。 -
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仕事も休みもまとまっているから、充実!
カネダイの漁業は、マグロもカニも1漁期が半年~10か月程度となります。
航海中は、マグロやカニの漁獲、船上処理、加工、機械の管理やメンテナンス等が主な仕事。補給や水揚げの為に外国の港に寄港することもあり、その際は現地の食事や文化を楽しんでリフレッシュします。
漁期終了後は数か月まとまった休みが取れるので、家族とゆっくり過ごしたり長期の旅行に行ったり…他の仕事では味わえない自由な時間を過ごせます。
これから漁師になりたいあなたへ

夢をかなえたい やりがいのある仕事がしたい 広い世界で活躍したい 。
そんな想いを持ったプロフェッショナルな船員が集まるカネダイの遠洋漁業。
遠洋漁業は大海原の上で信頼で結ばれた仲間と一緒に成果を求めるスケールの大きい仕事。
簡単なことではありませんが、それだけにやり終えた時の充実感は絶大です。
困難な仕事をやり遂げるために一番大事なのは信頼関係。
船上でのチームワークと、陸上のサポート体制をカネダイは一番大事にしています。
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もう一つの主力となる漁が、
アフリカ・ナミビア沖で行うカニカゴ漁です。
1973年以来、半世紀に渡りアフリカにおいて
”まるずわいがに”漁に挑戦し続けています。
現在、カニ篭船“Kaveke Katamila”は、
ナミビア共和国沖200海里内の海域を漁場とし、
年間300トンを超える安定した漁獲実績を誇ります。