ABOUT US
創業からの歴史と信念



創業の原点と2つの揺るぎない誓い
The Genesis of Our Mission
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創業者の信念と独立
創業者自身が大手メーカーで画期的な薬剤を開発とともに1987年に独立し、日本アルシーの歴史は始まりました。当時から、排水処理の根幹である活性汚泥処理設備の改善と運転管理の正常化が最大の目的。「微生物を使った環境負荷の少ない排水処理方法」を模索し続け、独自の薬品と高効率な微生物処理設備を次々と生み出してきました。
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2つの誓いを掲げ歩む
私たちの社名には、企業としての使命と組織の在り方、二つの大切な誓いが込められています。環境と科学の力で社会に貢献すること(Atomospherical Life Science Industry)と、社員全員の総和によって最大の価値を生み出すこと(All Summation i)。この二つの想いを軸に、私たちは日々の事業活動を行っています。

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日本アルシーの事業と社会的使命
SOCIAL PURPOSE
私たちの使命は、総合廃水処理を通じて環境の保全を実現することです。経済活動から発生する汚水を微生物処理によって浄化し、環境への負荷を抑制。この技術により、人の健康維持と地球環境の保全へ積極的に貢献していきます。
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使命を実現するための7つの行動指針
ACTION GUIDELINES
1【顧客への貢献】 製品とサービスの提供を通じて、お客様の環境改善を積極的に推進します。
2【資源管理の徹底】 事業活動に伴い発生する廃棄物を適正に管理し、省資源・省エネルギーを徹底します。
3【法令順守の徹底】 環境関連の法規制、条例、および組織が同意するすべての要求事項を確実に遵守します。
4【環境意識の向上】 環境教育を継続的に実施し、社員一人ひとりの環境保全意識の普及・向上を推進します。
5【積極的な働きかけ】 顧客をはじめとする利害関係者に対し、事業に伴う具体的な環境配慮事項や施策を積極的に働きかけます。
6【汚染の予防と目標設定】 環境目的・目標を設定し維持することで汚染を予防し、継続的な環境改善を図ります。
7【マネジメントシステムの改善】 環境目的・目標を含めた環境マネジメントシステムの各要素を定期的に見直し、継続的改善を確実に実行します。


