街の瓦屋から、暮らしを支える会社へ

HISTORY

REASON

50年続けてこられた理由

REASON

 信頼は、一朝一夕ではつくれない 

創業から半世紀。坂井工業所は一宮市で地道に実績を積み重ね、地域のお客様からの信頼を得てきました。施工内容が変わっても、時代の流れが変わっても、変わらなかったのは「誠実に向き合う姿勢」。その想いを大切にしてきたからこそ、近年では「社員が辞めずに定着していること」が、何よりの誇りとなっています。営業せずとも仕事が次々に舞い込んでくる――そんな信頼に支えられた経営を、これからも続けていきます。

CHALLENGE

“人が辞めない会社をつくる”という挑戦

CHALLENGE

  • 1

    辞めない会社に、意味がある

    坂井工業所が経営の軸に置いているのは、定着率。“ずっと働ける職場”を目指して、若手採用や労働環境の見直し、設備の刷新などに積極的に取り組んできました。評価制度の整備や休暇の取りやすさなど、一つひとつの改善が「辞めない職場」につながっています。

    実際に、ここ数年での離職者はほとんどいません。それは、会社の努力が社員に届いている証であり、私たちの最大の強みです。

  • 2

    縦より、横のチームワーク

    坂井工業所では、外構部門を息子の一成氏が、生コン部門を弟の智也氏がそれぞれ統括しています。「家族経営」というと上下関係が想像されがちですが、実際には“フラットなチーム”として支え合う関係性。

    「誰かが上にいる」より、「お互いを補い合う」。そんな自然体の風土があるからこそ、新しく入った人でもなじみやすく、意見もしっかり聞いてもらえる環境が整っています。