Nurturing Generation
愛と感謝で紡ぐ、世代を超えた保育


GENERATIONAL TRUST
世代を超えて受け継がれる信頼

愛育保育園は1954年、大阪市城東区野江の地を拠点に設立。約70年にわたり、地域社会とともに歩んできました。この長い歴史は、子どもたちとそのご家族、そして地域の方々との信頼を一つひとつ積み重ねてきた証です。運動会やこども秋まつり、地域の子育て支援などを通じて、地域住民との交流を大切にしてきました。多くの卒園生が親となり、再び子どもを預けてくださることは、何よりの誇りです。

OUR ACTIVITY
心と感性を育てる保育

当園では、子どもたちが新しい発見やできた喜びを体感するために、一人ひとりの成長に合わせた保育を実施。具体的には、3歳児からの体育指導、4歳児からの絵画指導、5歳児の英語遊びです。これらの活動は、早期教育を目的としていません。マットや鉄棒に挑戦する「がんばる心」、水彩や貼り絵で表現する「豊かな感性」、そして歌や会話で異文化に触れる「好奇心」を育むためのものです。子どもたちの「やってみたい」を尊重して、可能性を広げるサポートをしています。
OUR ACTIVITY


HOLISTIC NURTURING

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カトリックの教えが育む、愛と信頼

PHILOSOPHY
愛育保育園は、子どもたちが互いに思いやりを持ち、感謝の気持ちを育むための普遍的な価値観を大切にしています。これは、カトリックの教えを基盤としたものです。毎日の朝の会で行う聖歌や祈りの時間は、子どもたちの心に「愛」と「信頼」の種を蒔く大切なひとときです。物や他者を大切にする心、そして頑張る気持ちを自然と育むことで、社会に出てからも強く、優しい人間として生きていける土台を築きます。

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すべての命を慈しむ心は、思いやりの心へ

CULTIVATE
子どもたちが園庭の動植物と触れ合う時間を大切にしています。花を育てたり、昆虫の観察をしたりする中で、命の尊さや神秘さを肌で感じ、慈しむ心を育みます。また、給食の時間には、「いただきます」と食べ物の命に感謝を忘れません。すべての命を慈しむ心は、やがて他者を思いやる心へとつながり、子どもたちの人間性を豊かにするでしょう。

