What is NDT
私たちの仕事――
非破壊検査について
About NDT
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ものを壊さず、安全を守る
それが、非破壊検査。非破壊検査とは、構造物や部品を壊さずに、内部や表面にある細かいキズや異常を検出すること。発電所、化学プラント、橋梁、大型設備などの社会インフラを守り、長く安全に使い続けるために必要不可欠な検査です。
目に見えない内部の状態を、音や液体、磁気、放射線などを使いこなし「見える化」する。
それが、私たちの仕事“非破壊検査”です。 -
見えない異常から、生活を守る
それが、私の技術。非破壊検査には、さまざまな検査方法があります。現場ごとに使い分けることで精度の高い検査を実現。どんな小さな異常も見逃しません。誰かの目に触れることは少なくても、社会インフラを陰から支えるかっこいい技術。誰かの“安心”を支えるこの仕事に、誇りを持っています。

Introduction
4つの検査をご紹介!
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超音波探傷検査
人の耳には聞こえない「超音波」を金属に当てて、キズがないか調べる検査です。音は金属の中をまっすぐ進みますが、キズがあると音が跳ね返ってきます。その法則を活かして、キズの場所や大きさを判断。まさに、金属の中を“音で覗く”ような検査方法です。
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浸透探傷検査
目には見えない小さなキズを探すには、この検査がピッタリです。液体が細かいすき間に入り込む「毛細管現象」を起こし、金属の表面にあるひび割れや小さな穴を見つけます。赤や光る色の液体をしみ込ませ、白い粉で吸い出すと、キズがくっきりとわかって面白い!“液体と粉で見えないキズを浮き出させる”そんなイメージです。
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磁気探傷検査
磁石の力を活かして、キズを浮き上がらせる検査方法です。キズのある場所では、金属に磁気を流しても磁力がうまく通りません。そのズレた部分に鉄の粉をまくと、キズの形に沿って粉が集まり、模様のように浮かび上がります。“磁石と粉”を使って、細かいキズを見つけましょう。
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放射線透過検査
レントゲンのように、X線やY線といった放射線を使って、金属の中の状態を確認する検査方法です。放射線は、キズのある場所では通り方が変わるため、特別なフィルムにその差が写し出されます。厚みのある部品や溶接部分の検査によく使われる検査方法です。
