
PHILOSOPHY
変わらない思いで、お客様と歩む会社

JOURNEY
一つひとつのご縁から築いた信頼の歴史
「お客様にとって、本当に心地よい暮らしとは何か」を問い続けてきた私たちは、庭づくりからスタートし、室内、そして住まい全体へと事業を広げてきました。一つひとつのご縁を大切に重ねてきた信頼の積み重ねこそが、今のプレオを形づくっています。
庭から始まり住まい全体へと進化した物語
1972年、プレオの原点は一軒の庭づくりから始まりました。「本当に心地よい暮らしとは何か」を追い求める中で、やがて庭だけでなく住まいの中までかかわりたいという想いが芽生え、リフォームや新築、不動産へと事業を拡大。現在では住まい全体に責任を持てる“住宅の総合パートナー”として、トータルに暮らしを支えています。創業当時から変わらない「お客様の喜ぶ顔が見たい」という想いこそが、私たちの原動力です。
地道な積み重ねが生んだ確かな信頼関係
かつて“庭の会社”として知られていた私たちでしたが、建築やリフォームの分野ではすぐに信頼を得られたわけではありません。それでも、庭づくりでお世話になったお客様に"またお願いしたい"と思っていただけるよう、地道な営業や誠実な対応を積み重ねてきました。毎年欠かさずにカレンダー配布するなど、顔を思い出してもらう工夫も続けてきた取り組みのひとつです。
こうした積み重ねの数々が信頼となり、やがてリフォームや不動産のご相談にもつながるようになりました。今では「住まいのことならプレオ」と言っていただける存在になっています。
VISION
地域の"これから"に応えられる存在へ
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01
次の暮らしに寄り添う進化するサービス
プレオはこれからも、変化する地域社会の中で「住まいの安心」を支える存在であり続けます。少子高齢化や空き家問題といった地域課題にも向き合い、不動産終活支援の有資格者を配置するなど、高齢者にも安心してご相談いただける体制を整備。今後は専用窓口の設置や福島市・蓬莱町への店舗展開を通じて、“本物のワンストップサービス”を地域に根差した形で実現し、「次の暮らし」に寄り添い続けます。
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02
存在価値を見直し未来を描く選択を
私たちは「何を伸ばすか、何を手放すか」を自ら問い続け、創業時の想いを大切にしながら進化を重ねてきました。「庭の会社」として親しまれていた従来の枠組みにとらわれず、花屋をショールームに再構築し、LIXILフランチャイズ加盟やVR技術の導入など、サービスの質と可能性を高める挑戦を推進。「変わらない想い」を軸に、「変えるべきところ」は恐れず進化させていく柔軟さこそが、プレオの力です。
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03
人がつくる信頼こそが当社の本質
当社の最大の価値は、「相談したくなるスタッフ」がいること。営業は初回打ち合わせからアフターフォローまで全体を通して対応し、信頼関係を築いています。社内には10~20年と活躍する経験豊富なスタッフも多く、人を大切にする文化と、互いに支え合う風土が強みです。一人ひとりの“らしさ”を活かした提案こそが、プレオという会社を形づくる信頼の源になっています。
