
WELCOME
新たな環境で活躍

未経験歓迎!充実の教育体制
入社後はマンツーマンにて丁寧に研修を実施。業務マニュアルもあるので、初めての方でも安心してはじめられます。実際、約40%のスタッフが未経験からのスタート。わからないことはすぐに聞けるため、孤立することはなく、不安を感じることもありません!独り立ちまでの目安は3ヶ月。それまでに仔牛(こっこ)の出産などさまざまなことを経験しながら、じっくり成長できます。
また、教える立場としての経験も豊富なスタッフが在籍しており、なかには高校教諭免許を持つ者も。人に教えることに長けているため、理解しやすく、納得しながら業務を習得できます。

さまざまなスキルアップが叶う
当牧場では、爪切り、注射、点滴、投薬、検温などの作業を自ら行い、獣医師や削蹄(さくてい)師のような実践経験を積むことができます。牛の健康と命に関わる重要な業務であり、大きなやりがいと確かなスキルが身につきます。業務に必要な資格取得を支援する制度も整っており、費用は全額会社が負担。講習や実技練習もサポートしており、人工授精師免許の取得に向けた練習も可能です。スタッフには有資格者も在籍しており、自家授精により牛のストレスや病気リスクを最小限に抑えた飼育が実現できています。

少人数のあたたかい職場
少数精鋭で風通しの良さはバツグン。厳しい上下関係もないので相談がしやすく、人間関係に困ることはありません。
コミュニケーションは1対1が中心。大人数が苦手なスタッフもいるため、どなたでもすぐに馴染めるはずです!
交流を深められるよう、年1回の食事会も開催しています。
ENVIRONMENT
自然に囲まれ働く日々を
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暮らしをサポート
格安で利用できる社宅をご用意。さらに1ヶ月単位で車の貸出も可能です。交通費を支給するほか、住宅補助があるので、社宅ではない場所からの通勤にも困りません。勤務地は浜中町の中でも、静かでのどかなエリアです。自然豊かな環境で、のびのびと暮らしたい方にも最適です!
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実働5~6時間と短め
繁忙期を除き、実働は5~6時間と短め。残業ほぼなく、プライベートも確保しやすいです!勤務は4:15開始と早いですが、休憩時間は中抜けOK。帰宅するもよし、病院に行くもよし。学校行事で休むなど、休暇も柔軟に取れる職場です。休日や帰宅後はバーベキューや花火をするなど、まるで夏休みのように過ごせることも、自然の中で暮らす魅力です!
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牛と過ごす1日を大切に
酪農は命を扱う仕事のため、どうしても「土日祝は必ず休み」とはいきません。現状は週休制ですが、土日祝休みの相談や有給取得は可能です。新しい仲間が増えればシフトに余裕が生まれ、今よりもっと働きやすい環境に変えていけます。大変な分、牛と向き合う中で得られる知識と経験は大きく、自分の成長を実感できる仕事です。

REAL
現場の様子をお届け
本気で向き合う毎日を
FULFILLMENT
牛と暮らす毎日は、感動もやりがいもたっぷり。
日々本気で向き合える、知れば知るほど奥が深い仕事なんです。
01
イメージする酪農とはもう違う!
機械化で負担を軽減
酪農と聞くと「手作業」のイメージがあるかもしれませんが、当牧場では搾乳や給餌をロボットが行うなど機械化を推進。日本では珍しいオートタンデムパーラー方式を採用し、牛の出入りが個別でスムーズな搾乳が可能です。全身が見渡せる構造で、個体の変化にも気づきやすく、丁寧な健康管理を実現。データを活用した科学的な管理や、DNA(ゲノム)解析による牛の品質向上にも取り組み、人にも牛にも優しい“Win-Win”な牧場づくりを目指しています。

02
エサづくりからこだわる。
“安心”は、足元から
全国でも珍しいJAS認証の有機牧草を、自ら手間ひまかけて100%自給栽培。この“エサづくり”こそが私たちの一番のこだわりであり、他にはない強みです。牛の健康と牛乳の安心・安全を支える土台として、妥協なく向き合っています。さらに、糞尿を堆肥化して牧草地に還元する循環型酪農も実践。環境にやさしく、牛も健康に育ちます。

03
達成感と感動を。
命と向き合うやりがい
搾られた生乳は大手乳業メーカーに出荷され、チーズやバターなどに加工されて全国へ。多くはお腹にやさしい「A2ミルク」で、一般的な牛乳(A1タイプ)よりお腹がゴロゴロしにくく、栄養価も高いのが特長です。「市販の牛乳よりおいしい」と言ってもらえる瞬間は格別。健康管理や出産など命と向き合う日々の中で、自分の仕事が誰かの食卓につながっている実感が得られる、やりがいのある仕事です。

04
責任感を大切に。
「楽しい」だけではないリアル
牛は生き物である以上、思い通りに動かないことも多いです。機嫌や体調に左右されるので、根気と観察力が求められます。力仕事や屋外作業があり、天候にも左右されることも多々。冬の寒さや夏の暑さの中でも作業は止まらないため、体力と持続力が必要です。ときには病気や出産など、正しい知識と冷静な判断力が必要な局面もあります。それゆえに、「牛が好き」という気持ちに加えて、責任感を持てる方こそ続けられるでしょう。日々の世話は同じ作業の繰り返しです。地道な仕事に誠実に向き合う姿勢は、牛を健康に育てることにつながります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも興味を持てた方はぜひご応募ください!
あなたと働ける日を心待ちにしています。


