THOUGHT

安心・安全な建物にするために

大晋の歴史をご紹介

愛知県を中心とした東海3県を軸に、北陸・関西エリアまで対応。
歴史は長く、当時の代表が1968年に運送会社を立ち上げ、以降杭打ち工事を手がけることからスタートしました。
1980年には【株式会社大晋】に組織変更し、現在に至ります。

私たちが行う基礎工事は、建物の基盤をつくるために欠かせない工程です。
地下何十メートルもの深いところに杭を打つため、建物が建てば私たちの成果を目にすることはありません。
しかし、目には見えなくてもそこには確かに杭が打ち込まれています。
自らが手がけたからこそ「この建物は将来も安全だ」と胸を張って言えるはず。
この先も「大晋なら安心して工事を任せられる」と言ってもらえる会社を目指してまいります。

WORKS

どんな工事を手がける?

実際の業務内容

  • 杭打ち工事

    建造物を支えるための杭を打ち込む工事。「基礎杭工事」とも呼ばれ、建物の基礎工事のひとつです。

  • 土留め工事

    地盤を掘削する際、周囲の土砂が崩れないように土留め壁を設ける工事です。

  • 既存杭引き抜き工事

    建て替えや解体の際に、不要な杭を引き抜いて撤去する工事です。

  • 柱状改良杭

    セメントと水を練り混ぜたものを土に加えながら、撹拌してコンクリートの柱を地中に作成。「柱状改良」は地盤で支えるだけではなく、柱と柱の周りの土による摩擦力が加わることで、建物の荷重を支えています。

  • 鋼管杭各種

    軟弱な地盤の場合、鋼管杭を支持層まで打ち込むことで、建築物の基礎にかかる荷重を支持地盤まで伝達させ、長期的に安定させます。騒音や振動が比較的小さいため、宅地の地盤改良に適した工法です。