FEEL OKINAWA
沖縄の魚の魅力

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赤仁ミーバイ |
沖縄の三大高級魚の一つ。和名では「スジアラ」と呼ばれ、身体全体が赤く青い小さな斑紋があるのが特徴です。おすすめの調理はマース煮(塩煮)。刺身や汁物も捨てがたいおいしさです。 |
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マクブ |
和名では「シロクラベラ」と呼ばれ、ベラ科の中でも最大種に入ります。クセのない味わいで、引き締まった白身はとっても美味。出汁がおいしいので、魚汁として食べるのもおすすめです。 |
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アカマチ |
和名は「ハマダイ」で、東京市場でも人気の魚。イチオシの食べ方は魚汁です。湯引きをして食べる刺身も絶品ですよ! |
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タマン |
和名は「ハマフエフキ」。熱帯・亜熱帯を代表する魚で、浅いサンゴ礁域や岩礁域に生息する、釣り人に人気の一種です。刺身やバター焼きもおいしい万能食材で、沖縄県内ではよく姿を見かける「愛され魚」となっています。 |
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グルクン |
和名では「タカサゴ」と呼ばれ、沖縄県民になじみ深い魚として、広く流通している赤い魚です。体長は25cm前後で、美しい色彩が特徴。唐揚げや刺身で食べると最高においしいです。 |

魚と一緒に待ってます!
WELCOME
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RECIPE
おいしくいただきましょう
RECIPE
おいしくいただきましょう
RECIPE
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1
自慢のレシピをご紹介①
「病みつきになるイカ墨汁」イカ墨で仕上げた真っ黒な汁物。お歯黒になるくらい濃い墨の方が、コクがありおいしいです。琉球薬膳の一つといわれています。
【材料(5人分)】
白イカ(アオリイカ):1パイ(500gほど)、イカ墨:白イカ内の1袋、豚バラ肉:200g、島豆腐:250g、にが菜:15枚、鰹出汁:1,500cc、味噌:適量、醤油:適量、塩:少々
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2
自慢のレシピをご紹介②
「びたろーのバター焼き」バターをたっぷり入れるといっそうおいしいですよ!
【材料(2人分)】
魚(びたろー):2匹、バター:適量(多め)、オリーブオイル:適量、ニンニク:2かけ、ネギ(大葉でも):適量、塩:適量、胡椒:適量①内臓を処理した魚にバッテンの切れ目を入れ、塩・コショウを表面・内側にふります。
②ニンニクをスライスして、オリーブオイルで弱火にかけておき、少し茶色くなったらニンニクを取り出して置きます。オリーブオイルににんにくの香りを付けます。
③②にバターを足して、①を入れて中火で焼きます。バターを多めに入れるとおいしいです。
④一度ひっくり返して、取り出しておいたニンニク・ネギをかけ、フライパンにあるバターとオリーブオイルをスプーンなどで上からかけながら焼きます。
⑤皿に崩れないように乗せ、さらにネギや刻んだ大葉などを乗せ、フライパンのバター・オリーブオイルをかけて完成です。







①白イカは墨の袋をつぶさないように、足とわたを取り出して洗います。薄皮をはいで洗い、長さ5cmほどの短冊切りにします。
②豚肉は一口大の薄切りにし、島豆腐は手で大きくちぎり、にが菜は適当に切ります。
③鰹出汁を鍋に入れ沸かします。イカ・豚肉・島豆腐を入れ、味噌を入れて薄味にします。
④イカ墨を入れて醤油・塩で味を整え、にが菜を入れてできあがりです。