スクールの歴史
CULTURE
1
事業の目的
現代の子育ては、家庭内の子育て機能が弱まっているのが現状です。親の就労増加やひとり親家庭の増加、少子化などの影響で、「育児が辛い」「育児に無関心」といった親も増えています。
私たちは、幼児期の子どもと親に育成プログラムを組み、親の養育力を高めることで育児不安を軽減。子どもが同年代や異年齢の仲間と交流しながら、生きる力や優しさ、知的能力を育んでいける場を提供します。
心を安定させるには、乳幼児期に十分な愛情を受けることが重要です。そうすることで、「意欲」や「知識」の向上につながっていきます。この発達の流れを理解し、情緒面と知的能力を両立できるように支援することが、私たちの目標です。
2
今後の展望
現在18歳までの子どもを対象とした支援を行っていますが、今後はその先の世代のサポートもしていきたいという想いがあります。
私たちの願いは、子どもたちが成長して大人になってからも、地域のなかで安心して集い、支え合える「憩いの場」をつくること。就労支援までは難しいものの、日常の活動や自治を支える場を提供し、一人ひとりが自分らしく過ごせる場をつくっていきたいと考えています。
地域社会とともに、未来を輝かせる――。これからも地域と連携しながら、取り組みを進めていきます。
求職者のみなさまへ
MESSAGE
輝く未来へ
子どもは愛されるために生まれ、愛されながら育つ権利をもっています。愛を肌で感じた子どもは心が満たされ、人への思いやりや豊かな知性を育んでいくのです。
私たちがしていることは、一人ひとりがもつ「知」「情」「意」のすべてを開花させ、自分らしく輝ける未来をつくるお手伝いです。今後も教育に情熱を注ぎ、地域に足りないものを補うことで、すべての子どもが豊かな人生を歩めるように、取り組み続けていきます。
最終的に目指すのは、子どもたちの心と体が健やかに育ち、「らるごに出会えてよかった」と思える場を提供すること。そして、スタッフが「自分の力で子どもの未来を支えた」と実感できる仕事を、一緒につくりあげることです。
子どもの笑顔に触れながら、可能性を広げていくことは、大きなやりがいがあります。あなたの力で、子どもの未来を明るくしませんか?

