TECHNOLOGY

命の循環とスマート酪農

ENVIRONMENT

徹底した環境づくり

ENVIRONMENT

  • 1

    命を育む土づくり

    牛の排泄物を堆肥として大地に還す、循環型農業を実践しています。微生物が息づく健康な土で育った牧草は、栄養が豊富です。手間はかかりますが、この自然なサイクルこそが、ごまかしのきかない品質を根本から支えています。

  • 2

    ストレスのない飼育空間

    牛が本来のリズムで健やかに過ごせる環境を整えています。清潔な牛舎でお腹いっぱい食べ、のんびりと休む。一頭一頭に寄り添い家族のように育てることで、コクがありながら後味すっきりとした最高品質の生乳が生まれます。

MANAGEMENT

確かな安全性と仕組み

MANAGEMENT

  • 最新鋭の搾乳システム

    2021年に「ロータリーパーラー」を導入。
    約350頭の搾乳を短時間で行うことで、牛の負担を最小限に抑えています。
    最新技術と伝統的な酪農を融合させ、人間にも動物にも優しい持続可能な農業を追求しています。

  • AIによるスマートな健康管理

    AI管理システムを導入し、牛の活動量や体調変化を24時間リアルタイムで把握しています。
    熟練の観察眼に客観的なデータを掛け合わせることで、病気を未然に防ぎ、常にベストな状態で安全な生乳をお届けします。

  • 国際基準の衛生管理体制

    2019年に国際規格「ISO22000」を取得。
    農場から出荷まで、全工程で厳格な基準をクリアしています。作業の徹底したマニュアル化とスタッフの意識共有により、見えない部分まで一切妥協しない信頼を築いています。