FOR YOUR GROWTH

    伝えたい事

    あなたの成長のために

    • 01

      本物だけを、その手に

      The Finest Ingredients

      伊勢海老や房総の特大サザエ、旨味の詰まったワタリガニ。
      当店では、普通の居酒屋では扱えないような一級品の食材に日々触れることができます。それは「売りやすいもの」ではなく、店主自らが目利きし「本当に美味しいと信じるもの」だけを仕入れているから。本物の食材が持つポテンシャルを最大限に引き出す知識と技術が、ここでは当たり前のように求められます。
      最高の食材と向き合い、自らの腕一つで至高の一皿を生み出す。
      その経験が、あなたを本物の職人へと導きます。

    • 02

       一流を知り、一流へ

      Professional Development

      最高のものを生み出すには、最高のものを知る必要があります。
      当店では年に数回、一流店へ食事に行く「お食事勉強会」を実施(費用は会社が半額負担)。
      月替わりのコース料理に新たな発想を取り入れるため、他店の仕事から刺激をもらい、自身の成長の糧としています。これは単なる食事会ではなく、自己投資を会社が本気で後押しする文化の表れ。
      常に学び、進化し続けたいというあなたの向上心を、私たちは全力でサポートすることを約束します。

    • 03

      人として、職人として

      Human Development

      私たちの評価基準は、料理の技術だけではありません。
      素晴らしい一皿は、素晴らしい人間性から生まれると信じているからです。
      チームの仲間とどう関わるか、後輩をどう導くか、そして自ら考えて動けるか。
      技術の向上はもちろん、人としての成長も正当に評価し、昇給・昇格へと反映させています。
      料理の腕を磨くことは、心を磨くこと。
      ここでは、一人の職人として、そして一人の人間として、深く、大きく成長することができます。

    • デモテキスト

    • 逸材 太郎

    • デモテキスト

    厨房という名の舞台

    THE ART OF COOKING

    • |板場|
      華麗なる、技の舞台

       お客様が最初に目にする、鮮やかなお造り。
      それを創り出す「板場」は、まさに店の顔であり、華形のポジションです。

      カウンターの向こう側、お客様の期待に満ちた視線を感じながら、最高の魚を最も美しい一皿へと仕上げていく。
      素材を見抜く鋭い目、寸分の狂いもない包丁の冴え、そして美しい盛り付けのセンス。
      あなたの仕事ぶりが、お客様の食事への期待感を最高潮に高めます。

      ダイレクトに伝わる感動が、何よりのやりがいです。

    • |焼場|
      炎を操り、香りを引き出す

      備長炭の爆ぜる音と、立ち上る香ばしい煙。
      焼き場は、五感のすべてを刺激するライブ感溢れるポジションです。食材の旨味を最大限に引き出す絶妙な火入れは、まさに職人技。

      魚の皮目はパリッと、身はふっくらと。一瞬たりとも気を抜けない緊張感の中で、最高の焼き加減を見極めます。あなたの仕事が、お客様の食欲をかき立て、店全体に活気を生み出す。

      シンプルだからこそ奥が深い、焼きの技術をここで極めてください。

    • |八寸場| 
      季節を映す、一皿の芸術

      八寸場は、一皿の上に日本の美しい四季を描き出すアトリエです。
      旬の食材をふんだんに使い、彩り豊かに盛り付けられた前菜は、コース料理への期待感を高める重要な役割を担います。

      ここでは、調理技術だけでなく、あなたの美的センスや遊び心が存分に発揮されます。お客様が思わず「わぁ」と声を上げ、写真に収めたくなるような芸術的な一皿を創り出す喜び。

      あなたの感性が、お客様の心に華やかな感動を届けます。

    • |煮方| 
      出汁を極め、味の礎を築く

      店の味の評価を決めると言っても過言ではない、和食の心臓部「出汁」。
      その店の味の根幹を支えるのが「煮方」です。

      椀物や煮物など、ごまかしの利かない料理だからこそ、料理人の真の実力が問われます。日々の繊細な火加減、丁寧なアク取り、食材の旨味を最大限に引き出すための時間管理。
      派手さはありませんが、店の信頼を一身に背負う、最も重要で誇り高いポジションです。

      ここで本物の味の礎を学んでください。

    • |揚場| 
       一瞬の技で、食感を創造する

      食材が油の中でリズミカルに弾ける音。
      お客様の耳に届くその音は、美味しさへの期待感を高める最高のBGMです。

      揚場は、衣の薄さ、油の温度、揚げる時間をコンマ秒単位で見極め、最高の食感を創造する専門職。
      外はサクッと軽く、中は素材の旨味が凝縮され、ジューシーに。揚げたての熱々をカウンター越しに提供する瞬間は、お客様の笑顔を最も近くで見られる瞬間の一つ。

      一瞬にかける集中力が、最高の感動を生みます。

    スタッフインタビュー

    INTERVIEW

    • 01

      Rさん

      板場担当

      入社から一貫して「板場」を担当。
      店主が横についてサポートされながら修行しながら経験を積み、現在はメインを任されています。


      Q1. 「まんま別館」の調理スタッフとして働く「面白さ」や「醍醐味」は?
       A. 数多くの単品メニューがあることに加え、毎月の「ゆるコース」も担当するため、本当に色々な種類の食材や調理法に触れることができる点です。常に新しい挑戦があります。

      Q2. オープンカウンターのプロとして心がけていることは? 
      A. まず、お客様の目に入る「まな板の上」を、できるだけきれいに保ちながら営業することです。
      また、お客様がスタッフを探していたり、注文などで何かを必要としていたりする時に、すぐに反応できるよう気を配っています。
      お話しさせていただく際も、失礼のない言葉を選べているか常に意識しています。

      Q3. 長く働きたい理由、お店の好きなところは? 
      A. 他のお店ではなかなか経験できないような、仕事の種類や量があることです。
      もちろんそれだけでなく、一緒に働くスタッフも含めた「みんな」や、お店自体の雰囲気も好きです。

      Q4. チームワークを感じる瞬間は? 
      A. 日々の営業もそうですが、特に「節分」や「年末」などの大きなイベントがある時です。
      それを無事に乗り越えることができた時に、チームワークの良さを強く感じます。

      Q5. 成長やキャリアにとってプラスになったことは? 
      A. 自分から「やりたい」とチャレンジすれば、どんどんレベルの高い仕事をやらせてもらえる環境であることです。
      また、技術面だけでなく、お客様や他のスタッフとの接し方といった「人間性」の部分を、色々な人から教えていただいたことです。

    • 02

      Jさん

      煮方補助担当

      長く揚場を担当し八寸場に転向。
      現在は煮方補助にポジションが変わり、新たな技術習得に励んでいます。


      Q1. 「まんま別館」の調理スタッフとして働く「面白さ」や「醍醐味」は?
       A. とにかく色々な食材に触れる機会がたくさんあることです。

      Q2. オープンカウンターでお客様と接する中で、プロとして常に心がけていることは何ですか?
      A. お客様から(食材や調理法などについて)何を聞かれても、出来る限り答えられるように準備しておくことです。

      Q3. 長くこのお店で働き続けたいと思う理由や、お店の「ここが好きだ」という点を教えてください。
      A. この店にいれば、自分がまだ知らない知識や調理法を新しく知ることができるからです。

      Q4. チームとして働く上で、大切にしていることは何ですか? また、チームワークの良さを感じるのはどんな瞬間ですか? 
      A.  仕込みの作業をスタッフ同士で共有し合って、自然と手伝い合っている時にチームワークを感じます。

      Q5. これまでの経験で、ご自身の成長やキャリアにとってプラスになったと感じることは何ですか?
      A. だし巻きや桂むきなど、専門的な技術が必要な調理が出来るようになったことです。

      Q6. どんなスキルや想いを持った方と一緒に働きたいと思いますか? 
      A. 純粋に料理が好きな方、そして「お客様に喜んで欲しい」と心から思っている方と一緒に働きたいです。

    スタッフインタビュー

    INTERVIEW

    • 01

      Mさん

      八寸場担当

      高校の調理科を卒業後、新卒で入社。頑張り屋で、揚場の中心メンバーとして、後輩の教育も担当。
      現在は八寸場で新たな技術を習得中です。

      Q1. 入社前、飲食業界に対してどんな不安がありましたか? 
      A. 飲食店でアルバイト経験はありましたが、知らないことがあまりにも多くて不安でした。

      Q2. このお店を選んだ決め手と、入社して感じた「良いギャップ」は? 
      A. 入社して感じたのは、周りの人たちが想像していたよりも温かく、とても優しかったことです。

      Q3. 仕事を覚える上で大変だったことと、乗り越え方は? 
      A. 調味料の分量や、様々な作業の順序を覚えるのがとても大変でした。乗り越えるために、言われたことはしっかりメモをとり、家に帰ってからも何回も復習して覚えました。

      Q4. 先輩や社長から受けたサポートで嬉しかったことは? 
      A. 自分の中で「他の仕事よりも、これはうまくいったな」と思ったことがあった時、先輩たちがその小さな変化にもしっかり気づいてくれて、ちゃんと言葉にして褒めてもらえることです。

      Q5. このお店で働いて「一番成長できた」と感じることは何ですか? 
      A. 働く前と比べて、仕事の動きの速さが格段に上がったこともそうですが、職場の人たちやお客様と日々関わる中で、「人として成長できた」と実感しています。

      Q6. これから入社してくる後輩に、どんな先輩として接したいですか? 
      A. 細かい所まで、後輩がしっかりと分かるまで教えたいです。また、コミュニケーションをたくさんとって、その後輩との距離を少しずつ縮めていきたいと思っています。

    • 02

      Yさん

      揚場担当

      韓国出身。母国で別の仕事をしていましたが、日本料理の勉強をするために来日し入社。
      はじめは揚場補助として技術を習得し、現在は揚場として勤務しています。

      Q1. 入社前、飲食業界に不安はありませんでしたか? 
      A. 動画投稿サイトやインターネットで日本の飲食店の仕事について調べていたので、特に不安はありませんでした。

      Q2. 「まんま別館」を選んだ決め手と、入社して感じた「良いギャップ」は? 
      A. 特にギャップは感じておりません。
      コース料理と単品料理の両方を提供しているので、その両方を同時に学べる点が良いと思いました。

      Q3. 仕事を覚える上で大変だったことと、乗り越え方は? 
      A. 仕事を始めてみると、覚えることがとても多くて大変でした。
      乗り越えるために、教わったことはメモをとり、家に帰ってからその日の作業を思い返すイメージトレーニングを行いました。

      Q4. 先輩や社長からのサポートはどうですか?
      A.気さくな方が多いので何でもよく教えてくれます。

      Q5. このお店で働いて「一番成長できた」と感じることは何ですか? 
      A. 日本料理ならではの食材に対する知識が、自分でも驚くほどたくさん増えたことです。

      Q6. これから入社してくる後輩に、どんな先輩として接したいですか? 
      A. もっと勉強して、もし後輩に何か質問されたら、何でもすぐに教えてあげられる先輩になりたいです。

    • 最高の仕事は、最高の休息から

      Work-Life Balance

      良い仕事は、充実した人生があってこそ。 
      私たちは、社員がプライベートの時間を大切にできる環境づくりを何よりも優先しています。
      そのため休日は、お店の定休日に合わせた月・火曜日が基本です。 時期により変動することもありますが、年末年始や繁忙期を乗り越えた後には連休もしっかりと取得できます。
      2年に一度、仲間との絆を深める社員旅行や、一人ひとりの誕生日を祝う温かい文化も自慢です。
      心と身体にゆとりを持ち、安心して長くキャリアを築ける場所であること。
      それが私たちの約束です。

    店舗情報

    information

    • 所在地

      〒577-0012
      東大阪市長田東1丁目2番28号

      大阪メトロ中央線「長田駅」4番出口より徒歩2分

     次の物語を、ここから

     もっと知りたい方はこちら