丸喜水産株式会社 丸喜水産株式会社

変わらないおいしさを、新しい時代へ。 Tradition

『丸喜水産』は、1933年創業の水産加工会社です。旧那珂湊市(現ひたちなか市)を拠点とし、鮮魚販売業として事業をスタートしました。現在の主力は鮮魚の加工。魚のうまみをギュッと閉じ込めたオリジナル商品を展開し、多くのお客様からご好評をいただいています。また、加工技術が高く評価され、関係各所からさまざまな賞を受賞。鮮度と品質はどこにも負けません。

モットーは「アイデアを発想し、恐れずチャレンジしていくこと」。伝統を守りつつ時代に合わせた進化を続け、これからも魚食文化を伝承していくつもりです。大正から昭和、平成、そして令和へと時代を歩んできた私たち。ともに食卓に「おいしい」を届けていく仲間を、心よりお待ちしています!

ホンモノの技がここにある Professional

  • 未経験でも安心スタート!

    あなたのお仕事は、輸入冷凍魚の加工作業。具体的には、「解凍加工」「切り身職人」「味付け」「パック詰め」をお任せします。また、冷凍した製品の出荷にともなう業務、台車による商品移動などもお願いする予定です。

    経験の有無は関係なし。ベテランの先輩がしっかりフォローしますので、イチから技術を身につけることができます!

  • 作業員から「職人」へ!

    この仕事の中で最も奥深い工程…それは「切り身職人」です。冷凍の魚を一定の大きさ・重さに切り分けることは簡単ではありません。また、魚によって切りやすさが異なるのも難しさのポイント。ゆえに、この工程を担う人は「職人」と呼ばれるのです。

    腕を磨き、ただの作業員から熟練の技を持つ職人へ。確かな技を手に入れる道が、ここにあります。

  • 会社を支えてきた技術を、あなたに!

    切り身職人になれば給与がアップ!技術を磨けば収入が上がるのも、当社の魅力のひとつです。未経験から始めた場合、職人になれるのは約1~3年。一朝一夕で到達できるものではありませんが、ベテランの先輩がしっかり指導しますのでご安心ください。

    切り身職人は、これまで当社を支えてきたと言っても過言ではない重要ポジション。その技術を、イチからあなたに伝授します!

職人ならではのやりがい Pleasure

  1. Point 01

    切り身職人の極意。

    切り身職人の作業では、牛刀を使い、マイナス7度ほどまで解凍した魚を切ります。その際に注意すべきは、きれいな断面で角が立つようにすること。また、お客様の希望のサイズに合わせて切る場合もあります。

    小回りを利かせる作業であるため、機械には行うことができません。人の手だからこそ成せる繊細かつ丁寧な技が、切り身職人の極意であり、醍醐味なのです。

  2. Point 02

    食卓に笑顔と「おいしい」を届けよう。

    加工した魚は、当社の商品として直売店に並びます。オリジナル商品も多数展開しており、これを楽しみにしているお客様も少なくありません。切り身職人の仕事は、魚を切るだけではなく、食卓に「おいしい」を届けることにもつながるのです。

    お客様が笑顔で商品を選んでいる姿を目にしたとき、大きなやりがいを実感できることでしょう。

ここなら実力を存分に発揮できる Environment

働きやすさも申し分なし!

しっかりとした評価制度があることも当社の特徴。自己評価だけでなくほかのスタッフの評価も参考にすることで、自分の目標を明確にしています。困ったことや要望があれば、月に1回の面談で遠慮なくお伝えください。スタッフの意見も積極的に取り入れ、より働きやすい環境づくりにつなげています。

唯一無二の技術、確かなやりがい、働きやすさ…これらすべてそろっているのが『丸喜水産』です。ぜひここで、職人として新たな人生を歩んでみませんか?

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